兵庫県内の1歳9か月の男児が2008年、こんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて死亡したのは、製品の欠陥が原因として、男児の両親が製造した「マンナンライフ」(群馬県富岡市)などを相手取り、製造物責任(PL)法などに基づいて約6200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、神戸地裁姫路支部であった。
中村隆次裁判長は原告側の請求を棄却した。同様の事故を巡る司法判断は初めて。
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