サッカーでは、攻めていて
ボールを奪われたらカウンターとなるので危ない。
だからFWでも守備に入るのだが、これが裏目となった。なんと、FWのクローゼがイエローを2回もらい前半で退場。
いきなりクローゼ退場。
ドイツは10人で戦わないといけない。
クローゼが退場となってすぐにセルビア先制。
ドイツ唖然。
ドイツは取り返そうと前半後半がんばり、
後半はセンタリングでハンドを誘い、PKをとる。
蹴るのは今日さんざんシュートの入らないドイツの10番ポドルフスキー。
キーパーに止められるwww
最後はドイツもバテはじめて
マリンやカフなど入れるも、うまくゲーム展開進められずゲームオーバーとなった。
イエローカードは9枚か10枚出たと思う。
右サイドからDFのラームがよくがんばっていた。
彼は一度3-4人抜きのパスなども魅せた。
メストオジルもなかなか魅せた。
ドイツは技術力は高かった。
しかし、審判にイエロー連発やファウル連発され、
後半にマリンやカカウと投入するも
点を入れることはできず、空しく散った。
ポドルスキに決定力不足が痛いゲームであった。
あとよくよく観察すれば、ドイツのペナルティエリア内でのハイキックはまず、ファウルをとられているが、セルビアのプレイはとられていない。特に、後半最後のドイツの攻撃にいたっては、ドイツの選手が蹴られているのにドイツのファウルになっているのがはっきり映っている。
クローゼのイエロー2枚にしても審判の判断は妥当かどうかすっきりしないゲームであった。
審判が全てつまらないゲームにしてしまったと私は思う。
ドイツの監督の怒り具合を見ればそれは明らかで、
最後に彼はペットボトルを投げつけ狂乱していたwww
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