http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265630922/□小糸工業、航空座席の強度偽装 全日空・日航など千機に影響[10/02/08]
航空機の座席メーカー「小糸工業」(横浜市)が、耐火性や強度の検査記録を改ざんしたり捏造(ねつぞう)したりする不正を繰り返していたとして、国土交通省は8日、業務改善を勧告した。当分の間、同省が基準に合うと認めた商品を除いて出荷停止とした。
国交省への内部通報で発覚した。同社は、日本航空や全日空を含む世界32社の約千機に対し、約15万席(134種)の座席を提供。同省は少なくとも1990年代半ばから、134種のほぼすべてで不正があったとみて、全容解明を指示した。時点で安全性に問題が見つかったのは、昨年1月に発覚した、日航向けの国内線ファーストクラスの部品での耐火性能不足の1件のみ。しかし、同省は出荷済みの全座席の再試験を同社に指示。基準に適合しない座席が見つかれば、改修・交換させる。その場合は運航に支障が出る恐れもある。
不正の方法は、たとえば衝撃試験では、衝撃の値を実際よりも大きく表示されるようにコンピューターを改ざんして基準を満たしたように偽っていた。検査書類の書き換えや検査の省略、同省に無届けの設計変更なども発覚した。
同日会見した掛川隆社長は、「納期が迫っていたことなどから、暗黙のうちに不正を繰り返していた」などと説明。「コンプライアンスの意識が欠如していた。組織ぐるみと言わざるを得ない」と述べた。
同社の座席を巡っては最近、全日空発注の高級座席が納期に間に合わず、全日空が新サービスの開始を遅らせる事態も起きている。
7 :名無しさん@十周年:2010/02/08(月) 21:11:40 ID:iUDEatqi0
営業部隊のせいだな。
納期に間に合わない仕事をじゃんじゃんとってくる。
17 :名無しさん@十周年:2010/02/08(月) 21:25:43 ID:/AM86tsV0
完全にオワタね。日本
18 :名無しさん@十周年:2010/02/08(月) 21:25:54 ID:mkz7p9Ld0
isoとやらがはびこる前のほうが品質が良かったな。
20 :名無しさん@十周年:2010/02/08(月) 21:26:42 ID:ZxL9l+4W0
トヨタの孫会社だなぁ
ここのところのトヨタの活躍はすごいわ
23 :名無しさん@十周年:2010/02/08(月) 21:35:10 ID:4/N9EhUF0
コイトって車の電球とか作ってるコイト?
25 :名無しさん@十周年:2010/02/08(月) 21:37:34 ID:OCdWhBu+0
>>23
そりゃ小糸製作所
工業は信号器、道路情報板とか造ってる
新幹線の座席も小糸工業だよ
27 :名無しさん@十周年:2010/02/08(月) 21:38:39 ID:wjYOVyV10
小糸工業の航空機シート
http://www.koito-ind.co.jp/flying/
小糸工業のお客様
http://www.koito-ind.co.jp/flying/image/map_1129.gif
小糸工業は1959年、日本で初めて航空機シートの生産に着手しました。
その後、40余年プロペラ機からジャンボ機に対応するシートを数多く創出してきました。
シートの種類もファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスと全クラスを手掛けています。
小糸工業の航空機シートは、世界の各航空会社をはじめ、航空機メーカーに納入、
その実績が、シートの良さを立証します。
小糸工業には飛行機好きがたくさんいます。そして、自由な発想を展開できる会社です。
28 :名無しさん@十周年:2010/02/08(月) 21:40:03 ID:JVZhgNaXP
>>18
「ISO認定」と言う宣伝のためだけに、取得維持に多額のコストが掛かるだろ?
うちの事業所、認定要件満たしていながらISO取得した場合の費用対効果を試算して、
結局取らないことにしたよ。
31 :名無しさん@十周年:2010/02/08(月) 21:45:04 ID:BDgRcx/80
>同省は出荷済みの全座席の再試験を同社に指示
>世界32社の約千機に対し、約15万席(134種)の座席を提供
これ全部再試験やるのか?www
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決算が発表されてますが 40億円以上の赤字。
さらにこの事件の影響を考えると
危ういですね。
保有現金は70億円しかない。
賠償金や追加の点検・改修費用だけで会社が吹っ飛びそうな勢いです。
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6747小糸工業
159円(-80円)
7276小糸製作所(6747の親会社で筆頭株主はトヨタ)
1271円(-138円)
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6747で
空しいな
である。
15万もの座席・・・途方もない数である。
そして世界中の信用もなくなってしまったのである。
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