楽天の三木谷 浩史氏のコラムがプレジデントに書いてあったので目にとまった。最近はインド人など外国人を採用することが多くなったと書いてあった。インド人は採用して数ヶ月で日本語をかなり使えるようになったのに日本人は学校で何年も英語を勉強しても使えるようにならないのだそうだ。
それは有能な日本人の減少を三木谷社長自身も感じていることの表れなのだろう。
最近、人間の低質化なるものが進みつつある。
派遣業の繁栄により、人々はまともな長期安定した雇用を奪われなげやりになる。生活保護のほうがいい暮らしをしているのを見てやる気を失う。
当然、中には有能なスーパーエリートも毎年産まれてはいるが、むしろその逆、まったくキャリも何もない使えない人間も数多く産みだされている。それは日本人にはレールがあったからだと思う。いい大学に入りいい会社に入れば安定した長期繁栄生活がバブル崩壊前までは手にはいっていたのだ。
しかし、今はそんなレールはない。レールを自分で作るなり、よいレールは奪い取るしかないのだ。しかし、レールの上を歩くようにしか教育されていない情けない日本人にはそれは無理というものである。危機感のない日本人。みんながこうだからこれでいいと妥協し、そして成長のない日本人。生活保護をもらえて当然、保護されて当然という態度の日本人。派遣村でもらったお金を持って逃亡し、すぐにパチンコに入り浸る日本人。
今、日本の人材は明らかに二極化しているのである。
平和に慣れ親しみ、生活までも甘えるようになってしまった日本人に必要なのは、絶対的な危機であろう。大阪市長がし隊仕事がじゃないからといいながら生保をもらいタバコを吸うような奴は出て行け、数年後には生活保護の支給を止めるという旨の言葉を発したが、もはやそのような人間は見るにたえない。そんな人間は心まで腐っているから即座に生活保護の支給を廃止し絶対的危機に身を置くようにすべきである。
市橋容疑者でさえ、何十万円の美容の費用を自ら稼いで用意した。身体的障害もない若い人間が労役につかずに生保を受け現金をもらうなんて言語道断だ。精神障害があり生活保護を受けている人間もいるがこれも曲者だ。なぜなら、精神科の病気を研究し、うつ病の振り、パニック障害の振りをすれば、嘘をついているかどうかなんて精神科医でも見破りにくいからである。だから、身体的障害がない限りは徹底的働かせた上で現物支給にすべきであり、現行の生活保護制度こそ天下の愚策である。
人間にはマジョリティーというものがある。
生活保護が20人に1人の町もある。このまま生活保護者がマジョリティーになっていたらどうなるか誰もわかることだろう。危機感を与えることこそ重要である。そして現金支給などしないことが大事である。借金がもうすぐ1000兆円になるみたいに国は騒いでいるのに、なぜ生活保護費を切り詰めないか。なぜ民間より割高な公務員を削減しないか。これは行政の怠慢である。
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株式の非上場化を目指している吉本興業は28日、大阪市内で臨時株主総会
を開く。
親会社の投資会社、クオンタム・エンターテイメントによる完全子会社化に向
け、昨年秋に成立した株式公開買い付け(TOB)に応じなかった株主から
保有株を強制的に買い上げるため、必要な定款変更の議案を提案する。
実現には議決権の3分の2が最低ラインとなる。TOBでクオンタムは吉本株
の88・52%を確保しており、議案は承認される見通し。
クオンタム・エンターテイメントはジョージ・ソロスです。
哀れ吉本興業株主、この国を思う皆様へ、哀れ日本民族にならないように
気をしき締めて行きましょう。
【スポーツ・芸能の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/sgm/sgm.cgi
国債価格についてはどう思われますか?貴殿の言うとおり、この国の経営は失敗しています。
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