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2010.01.27 14:19 |  お金 / 株  |  注目銘柄  |  とうしか  | 推薦数 : 0

1766東建コーポ

MACDがきれいにDCし、しばらく下げを予感させる流れとなった。とくに前日の出来高が大きい、これは強い売り圧力を意味するのだ。出来高分析は流れをみないと真逆の結果になるがこれは強い売りであると私は考えるがどうだろうか。もし私の推測が正しいならば、株価は再度2000円を割り、前回安値1751円を目指す流れになるのではないだろうか。よって当銘柄を買い集めるかどうかを検討するのはその段階に近くなってから検討するわけである。一応、パラボリックを見てみよう、加速因子の数値がまだ低い状態であり、ここで下げトレンド入りしたならばまだトレンドの初期だとみなすことができるのだ。日足ADXの値が低いが再び山を作ってくるのではないか。ただし、出来高分析はむずかしくセリングクライマックスの流れだとすると解釈は逆になり1900円台は買いゾーンとなる。これが難しいところだ。

ちなみに私は優待のため10株だけ残してある。10株だけでも4月と10月に3000円分の商品を選んでもらうことができる。私は2000円で10株は持ち続けているから、昨年の配当優待利回りは35%くらいだった。

まあ、とあるプロが使う分析手法を用いれば、業績が赤字にならず通期で黒字を保てるようにがんばれるなら株価2000円でも充分割安なのだが。まあ、プロなら書いている意味は分かりますよね。それにしても個人投資家はなぜこういう銘柄に群がらずゼクスとかプロパストとかセイクレストとかケネディクスのような財産の乏しい不動産株に群がるのか不思議でならぬ(ヤフーファイナンスの注目銘柄ランキング見てください)。本当にレベル的にカスすぎる・・・だからたいていの個人投資家は話にならない。この者たちはなにに投資するのだろうか、笑。

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