私はなぜか文豪になりたいと思ったので
短編小説を書いてみました。
=====
深夜とある救急病院に救急車の音がこだました。
ピーポーピーポー
ナース「先生、急患です。」
先生「はい、容態は?」
ナース「はい、子どもが夜泣き止まないそうです。」
先生「は?」
とりあえず医者は子どもをベッドで休ませることにした。
先生「いいですか、お母さん。救急車と言うのはですね、命に関わる状態の方のためにあるもので気軽に救急車を使われたら・・・」
ははおや「は?泣き止まなかったんですよ!もしかしたら重大な病気がないと言い切れるのですか!?」
先生「顔色もよく普通ですよね。」
ははおや「は?そんなの医師でない私に分かるわけないじゃないの!!ひどい!ひどいわ!!」
先生「いえですからね・・・」
ははおや「先生、結婚はされてますか?」
先生「・・・いえまだですが。それがなにか?」
ははおや「子どもももったことがないような人に一体何が分かるんですか!二度とそんなえらそうなこと言わないで下さい!」
後日、病院に救急の医師の対応が悪いとクレームの手紙が入った。
<おわり>
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (10)
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |