http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1254709757/・夕張市の中学3年の男子生徒(14)の自殺で救急隊が市立診療所に受け入れを求めた際、
心肺停止状態で早急な措置が必要だったにもかかわらず、市外の病院に行くよう指示されていたことが分かった。最終的に生徒は市内の別の医院に運ばれ、死亡が確認された。市内に救急病院はないが、同診療所は唯一入院できる中核的医療機関。事態を重くみた市は、運営主体の医療法人財団「夕張希望の杜」と救急体制改善に向けて協議を始めた。
関係者によると、9月27日午後11時11分、生徒が自宅で首をつっているのを見つけた家族が119番通報した。5分後に到着した救急隊は、生徒の心肺が停止していたため、蘇生術を施しながら最も近い医院に連絡。不在だったことから同11時32分、次に近い市立診療所に電話で受け入れを求めた。
同診療所によると、最初に電話を受けた事務当直員や、医師に電話を取り次いだ看護師が救急隊員の使った「縊頸(いっけい)(首つり)」という言葉を理解できず、「いけい? 胃けいれん?」などと推測し、当番医の村上医師に連絡。同医師は心肺停止と報告を受けながらも「インフルエンザ脳症のような病気か事故だろう」と考え、同40分に「小児の重篤状態は対応できない。早急に小児科のある(重篤・重症専門の)3次救急病院に行くように」と看護師を通して救急隊に電話で回答した。
市などによると、隊員はこの電話で「心肺停止状態なので受け入れてほしい」と再び要請。看護師も村上医師に伝えたが、回答は変わらなかったという。救急隊は市内の2医院に連絡し、同45分、1医院が受け入れを承諾。同55分に運ばれたが、28日午前0時24分に死亡を確認した。
同診療所の診療科目には小児科もあり、村上医師は講演などで「心肺停止患者は直近の医療機関で早急に対応すべきだ」と説いている。
村上医師は「非常に残念だが救急隊と診療所の間に情報伝達の不備があり、正確に医師に情報が伝わらなかったのは事実。今後はこのようなことがないよう、救急隊との間で取り決めをし、職員にも周知していきたい」と話す。
19 :名無しさん@十周年:2009/10/05(月) 11:33:35 ID:Jq4edSpw0 救急隊とかの役所の馬鹿が
普通の言葉を使えば助かったわけだな
どうして低学歴の下っ端にかぎってかっこつけて話すんだろう
24 :名無しさん@十周年:2009/10/05(月) 11:34:05 ID:LSKCFr8k0 「首吊りで心肺停止」
こう言えよ
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いっけいですね。
漢字かけません。
首吊りでもいいような気も・・
救急で働いてたけど、現場でも首吊りで心肺停止と言うと思う。
難しいタームを使うといけないですね。
胃けいれんで心肺停止もならないと思うけど。
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