2009.09.30 05:30 |  生活 / くらし  |  お金 / 株  |  注目銘柄  |  とうしか  | 推薦数 : 0

今週の注目銘柄

9502中部電力
9503関西電力
など

円高メリットのある電力株に注目しましょう。

ただし、9509北海道電力は見送りましょう。
ここだけ毎年のESPが悪いです。

9502を900株買い、
9509を1000株売るペアトレードも面白いかもしれません。

信用売買するならオリックス証券が最強に手数料安いのでおすすめですよ。上記のようなペアトレするなら必須です。




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http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1254243072/l50

国債増発で、日本がついにデフォルト(国家債務不履行)へ――。著名な米投資情報誌「バロンズ」がこんな専門家の見方を紹介して、話題になっている。民間企業で言えば、倒産、破産という最悪の事態。現実味はどこまであるのか。

<負債が雪だるま式に膨らみ、「財政崩壊のシナリオに近づく」>

「僕はもう20年以上毎週必ず『バロンズ』を読んでいますが、日本に対するこれだけネガティブな記事が出たのは少なくともここ数年では記憶にありません。とっても残念です」
外国株愛好家に向けたブログ「外国株広場」を運営するアメリカ在住の広瀬隆雄さん(49)は、2009年9月27日のエントリーでこう嘆いた。

広瀬さんが触れたのは、現地時間28日付のバロンズ記事「日本の日は沈むか?」。そこでは、ハーバード大学ケネディー・スクールのウイリアム・オーバーホルト首席研究員らの見方を紹介。GDPの217%にも達した日本の国家負債をこのまま放置すれば、発展途上国のようなデフォルトに陥る可能性があるばかりでなく、ますます現実味を増すとしている。負債比率は、アメリカが81.2%、G20諸国平均が72.5%で、日本が突出している。

もっとも、記事では、負債の95%は日本人に対してであり、日本の貯蓄水準も高いという反論に触れている。しかし、日本が高齢化しており、移民アレルギーも強いと指摘。今後40年で人口が2割も減り、就業年齢人口も4割減る見通しの中で、年金の積み立て不足や自治体の財政破たんが深刻になり、負債がますます増えるという。

そして、米大手投資銀行のエコノミストの警告として、国債の利率がGDP成長率より高くなり、負債が雪だるま式に膨らむ恐れがあるとしている。民主党政権の新しい景気刺激策の結果、財政赤字はここ3年間でGDPの10%前後をキープするとして、エコノミストが「財政崩壊のシナリオに近づく」と指摘している。

<最近の動きは戦時中をほうふつさせる?>

米投資誌がここまで日本に悲観的な記事を書くのは珍しいというが、日本の識者の間でも、国債の増発ぶりが最近話題になっている。

東大大学院経済学研究科の岩本康志教授は、自らのブログで2009年8月11日、国債のGDP比率が200%にも達したのは、戦時中以来だと述べた。そして、戦後のインフレによって国債が償還されたものの、石油ショック以降、再び景気対策のため比率が上がり続けているとグラフで指摘。最近の動きは戦時中をほうふつさせるとして、これを「景気との戦争」と表現している。しかし、戦時経済とは状況が違い、インフレが必然的に起こるとは限らないと警告している。

国際金融アナリストの枝川二郎さんは、バロンズの記事は、とりたてて驚くほどではないとの見方だ。

「国債は、急激にではなくずっと増えてきたわけです。デフォルトがあったら大変なことですが、日本人が主に買っているので、何かあっても日本人の責任という見方が強い。また、日本では、個人資産がたくさんあるので大丈夫との考え方もあるようです」
国債増発は、欧米でも同様で、リーマンショック以降、各国は景気刺激のため財政出動を繰り返してきている。ただ、枝川さんは、バロンズが指摘したのには、民主党政権の誕生で懸念材料が増えたことがあるのではないかとみている。

「民主党は、金も出すが増税もしない方向を打ち出しています。世界の常識からすれば、そんな中でこの負債額は大丈夫なのかとの認識があるのでしょう。自民党からは『小さな政府論』も出てきたことですし、日本でもこの問題をもっと議論していく必要がありますね」


=====


22 :名無しさん@十周年:2009/09/30(水) 02:09:46 ID:62hyOHGF0

ブルームバーグ「新政権が日本を破滅させる」
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601101&sid=agUXwp4AN6SE

ロンドンタイムズ「アナリストは日本の新政権が日本経済を奈落の底に叩き込むと警告する」
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/asia/article6825320.ece

民主党政権で日本の財政は壊滅的状況にワインバーグ氏
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=asT8dbvlJWug&refer=jp_news_index

23 :名無しさん@十周年:2009/09/30(水) 02:09:56 ID:Y/jXRwZj0

日銀は、「これ以上、円を刷るのは限界ですっ!」とのこと。w


国債買い取り1兆8000億円に増額 「限界近い」と日銀総裁 2009/3/19
http://www.j-cast.com/2009/03/19037960.html

 日本銀行は2009年3月18日に開いた金融政策決定会合で、長期国債の買取額をこれまで
の毎月1兆4000億円から1兆8000億円に増やすことを決めた。増額は08年12月以来で、3月
から実施する。

 市場では政府の財政出動によって国債が増発されるため、金利上昇が懸念されている。
これを抑えて、長期資金の供給を増やすことで市場の安定確保、景気の落ち込みを防ぐ狙
いがある。日銀の白川方明総裁は、「今後の国債増発を念頭においているものはない」を
しながらも、「(買取額は)かなり限界に近い」との認識を示した。


36 :名無しさん@十周年:2009/09/30(水) 02:16:52 ID:iV5ehjhj0

借金は増えてはいけないわけじゃないが、
それ以上の経済成長をともなわないで、借金し続けてたら
いつかは破綻する。
でも、自民も民主も経済成長なんてほとんど眼中になく、
付加価値が低くイノベーションなんて起こせそうにない
貧民たちの救済ばかりに目がいっている。


50 :名無しさん@十周年:2009/09/30(水) 02:23:41 ID:QYwtv45X0

米国国債は2010年度には11兆1140億ドル(約1334兆円)まで上昇すると予測されている。
米国国家予算の3倍以上。このほうがヤバクない?

88 :名無しさん@十周年:2009/09/30(水) 02:42:12 ID:SNDsk8sm0

債務って、誰に対して?
本文でも書いているが、殆どは日本国民への債務、つまり日本国民に取っては債権。
他国の債務を払えないのがデフォルト。
即ち、日本で起こりえるのは、デフォルトではなく、重税。

素人集団が政権の座に着いたから、散々馬鹿な政策をして債務が増えて、返していけないという事態は生じるだろうな。
早速、馬鹿首相のスタンドプレー(中国への支援のつもりかも知れないが)でCO2 25%削減とか言ってるし。
元々突出して削減している日本がやることに殆ど意味がなく、中国などにさせないと何の役にも立たないのだが。
他国は、「馬鹿がいるー」と喜んでいるだろうw

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