いすゞ、全非正規社員との契約打ち切り 1400人、期中解約も
いすゞ自動車は19日、国内に約1400人いる非正規従業員(派遣従業員と期間従業員)との契約を
すべて打ち切る方針を明らかにした。年内に全員削減、半数強は契約期間中の解約となる見通し。
2009年初めから工場稼働率を落としトラックを当初計画に比べ3割減産する。世界的な販売低迷で
自動車大手は減産に動いているが、非正規従業員の期中解約に踏み込むのは極めて異例だ。
トラックを生産する藤沢工場(神奈川県藤沢市)とエンジン生産の栃木工場(栃木県大平町)で
働く非正規社員が対象になる。藤沢工場では車両組み立てラインの操業体制を現行の二直から、
来年初めから一直にする。これに伴い非正規社員を削減、正規社員のみの操業にする。
08年度のトラック生産台数は計画に比べ1割前後少なくなる見通し。日本と北米での販売不振に加え、
需要が旺盛だった新興国でも、金融不安を受けたローン契約停滞で販売が急減している
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私は週刊プレジデントの年収特集を見た。
そしてある悟りに達した。
大学に行きなさい→大卒と高卒では年収がかなり違う
正社員になりなさい→非正社員と正社員では年収が違う
出世しなさい→部長と平では年収が違う
大企業にしなさい→99人以下の中小企業と大企業では年収が違う
儲かる業種にしなさい→金融業・電気ガス石油業・不動産業と医療・サービス業では年収が違う
ということだ。
もちろん、中卒でも、会社を作って成功して億万長者。
そういう人もいるかもしれない。
普通に、雇われて働く人生なら、上のデータが結論ではないだろうか?
非常勤職員はいつ首を切られてもおかしくない不安定な雇用で働かされている現実が浮き彫りになった。
よく、勉強をすることは馬鹿馬鹿しいという人も多いと思うが、勉強して大学に行くことは、上記のデータから見ても、金儲けに大事なことなのである。
不景気ではリストラが進む。
しかし、リストラしたくないような優秀な人材なら雇用は常にある。
つまり、なんらかに秀でた人間になっておくこと。
これが一番大切な投資だと思う。
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日本もひどい格差社会になったものですね。
いすゞの非正社員の方々はほんとに気の毒です。
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