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ネットでこんなん見つけた。

大学病院で、教授などの肩書き無しで「医員」のまま働き続けたら、生涯設計が滅茶苦茶になるからです。
大学病院があまりの安月給だからだけはありません。
特に取り返しのつかない老後に泣くのですから悲惨です。
嘘だと思うなら、教授と院長以外の勤務医のままで終わった医師の年金を調べてみなさい。
毎年、3月31日付けで退職届けを提出させられますから、退職金や年金の積み立ては殆どありません。
多少高額なバイトで補っても、開業資金も訴訟リスクの蓄えもできるわけありません。
教授と院長だけは高額な退職金が待っていますから、中堅カリスマ指導医が大学病院を離れようとするのを必死に食い止めようとします。
「医局」とは、教授と院長がグルになって退職金と年金を守ってきたシステムに過ぎないのです。
大学院でのオチャラケ医学研究も、僻地医療を支えてきたのも、院長ポストを増やし、医局の存在意義と教授の威勢を示すものであったことがわかるでしょう。

=====

あれ、まだ1年リセット法やってんの?

大学なんて報酬考えると、俺には下等すぎて、遠い世界にしか思えないんだがw

医師を非常勤で雇うなんて常識がないですね!
しかし、これが国の機関なんですよ。

官僚は、医師のようなやからは、看護師や事務員以下の非常勤のフリーターでいいと思っているんだね。

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