2008.08.24 03:42 |  お金 / 株  |  中国株・海外市況  |  とうしか  | 推薦数 : 0

中国の銀行の評価

 クレディスイスは、来週から始まる中国系銀行の中間決算を控え、このたびアナリストによる人民元レート切り上げ幅の見通しの引き下げを加味し、大手上場銀行の収益予想と目標株価の調整を行なった。各銘柄の詳細は以下の通り。

交通銀行股フェン有限公司[香港上場、交通銀行(コウツウギンコウ)、03328]
レーティング:「ニュートラル」
目標株価:8.11香港ドルから8.63香港ドルへ上方修正

中国建設銀行股フェン有限公司[香港上場、中国建設銀行(ケンセツギンコウ)、00939]
レーティング:「ニュートラル」
目標株価:6.75香港ドルから7.0香港ドルへ上方修正

中国工商銀行股フェン有限公司[香港上場、中国工商銀行(チュウゴクコウショウギンコウ)、01398]
レーティング:「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に下方修正
目標株価:6.0香港ドルから6.27香港ドルへ上方修正

中国銀行股フェン有限公司[香港上場、中国銀行(バンクオブチャイナ)、03988]
レーティング:「オーバーウェイト」
目標株価:4.22香港ドルから4.13香港ドルへ下方修正

 

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私は工商銀行を持ってるんだけど、中国銀行に注目したい。

ここはスコットランド銀行が保有していて、売却しない意志を表明している。注目は中間決算。サブプラの引き当て金が市場予想を上回るとみられ、株価が暴落する可能性がある。本業自体は好調なだけに買うチャンスかもしれない。

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国泰君安(香港)証券では、先の株主による持ち株放出のニュースで株価が下落してから、当面の下値余地は限定的と見ているが、中間決算の結果次第ではさらに下落する可能性もあるとみている。ふたたび3・0香港ドル付近まで下落すれば、買いチャンスとなりそうだ。当面のレーティングは「押し目」、目標株価は4.6香港ドルに設定している

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工商銀行は30%以上の増収、50%以上の増益だった。これが新興国の強みだ!!

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2008.08.24 03:17 |  お金 / 株  |  その他(一般)  |  日本株式相場  |  とうしか  | 推薦数 : 0

来週の見通し

http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPnTK0STOCKS20080822
 [東京 22日 ロイター] 来週の東京株式市場は、弱含みの展開が予想される。金融不安や景気・企業業績の先行き懸念が根強く、市場は旧盆休み明け後も買い手不在の状況が続いている。日経平均は商いの薄い中、二番底を探る展開となりそうだ。ただ、株価は日米ともにテクニカル的な売られ過ぎの水準にあり、米空売り規制の適用銘柄拡大や国内の証券優遇税制など政策が具体化すれば、反発のきっかけになる可能性もある。

 

 来週の日経平均株価の予想レンジは、1万2400円─1万3000円。

 

 <3月月中平均の1万2602円が需給の節目に>

 

 日経平均は22日、下値の節目とみられた7月16日の安値1万2671円34銭を下回り、終値で4月1日以来の安値水準となる1万2600円台半ばまで下落した。東証1部売買代金は今年最低に落ち込むなど「市場は閑散、無気力相場に陥っている。小口売りでも下げる軟弱な地合いだ」(準大手証券エクイティ部)とみられている。

 8月最終週(25―29日)も悪化を続けるファンダメンタルズへの不安などが重しとなり、日経平均は二番底を探る展開が予想される。目先の下値は「3月月中平均の1万2602円や1月の安値水準である1万2500円を少し割れる水準がメドになる」(新光証券エクイティ情報部次長の三浦豊氏)という。3月月中平均は機関投資家の損益分岐点ともいえる水準であり、「今の時期に損を確定させてまで売りを急ぐ投資家は少ない。この水準ではいったん下げ渋る可能性が高い」(大手証券)との観測も出ている。

 焦点となっている米政府系住宅金融機関(GSE)の米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)に対する政府の支援策がはっきりせず、市場参加者は様子見姿勢を続けている。「GSEの株主にはネガティブだが、公的資金注入なら金融システムの安定にはプラスに働く。当面はGSE対策待ちだ」(準大手証券ストラテジスト)との指摘が出ている。

 

 <米空売り規制の全銘柄適用なら市場は好感か>

 

 月末接近でディーラーなどの動きも鈍ることが予想される。日興コーディアル証券・エクイティ部部長の西広市氏は「積極的に買う材料は乏しく、先物の動きに振らされやすい。米国で空売り規制など政策面で何らかの発表があるか注目したい」という。米証券取引委員会(SEC)は空売り規制について、全銘柄への適用拡大を検討していると伝えられている。「政策絡みで具体的なものが出れば、米金融株が下げ止まり、日米とも株価反発のきっかけになり得る」(新光証券の三浦氏)との声もある。

 スケジュール面では、米国で25日に7月の中古住宅販売が発表される。26日には7月の新築住宅販売、6月のS&Pケースシラー住宅価格指数など住宅関連の指標が相次ぐ。みずほインベスターズ証券エクイティ部長の稲泉雄朗氏は「米住宅指標はすでにバブル前の水準まで落ち込み、底入れを探る時期に入っている。株価が大きく反応するとは考えにくい」という。ただ、「悪化が予想される翌週の雇用関連の指標を控えて、楽観的なムードにもなりにくい」と稲泉氏は指摘している。

 国内では29日の7月全国消費者物価指数と7月鉱工業生産が注目されている。特に景気底入れ時期の後ずれも懸念されていることから、鉱工業生産の内容には市場の反応が敏感になる可能性もある。

 ロイターの聞き取り調査では、生産指数速報の予測中央値は前月比マイナス0.5%となった。経産省見通しのマイナス0.2%を下回り、2カ月連続の低下となる。


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金曜日の日本株の出来高が15億株くらいでした。平均20億株ですから、薄商いが続いていることになります。株式は、こう着状態で手を出しにくい状態が続いています。

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国の方針で、カラーコンタクトが高度医療機器になるみたいですね。とてもよいことです。私の身内が、ネットで購入(本来は違法)して、勝手にカラコンをつけて目が痛くなってました。実に愚かです。このグレーゾーンが取り締まられることになりそうです。

医師の診察の元、ちゃんとコンタクトレンズ店で買いましょう。コンタクトには色々な目にあったカーブがあるということを知っていれば、ネットで買うことはないはずです。お店で付け心地をたしかめてから買いましょうね。

 

そうそう、私はドンキホーテとかいう店は嫌いなんです。あそこ、カラコン売ってたからね。
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013569470)


知識のない一般人に危ないものを平気で売るような企業。気に食わないね。色々あるから好きな人も多いと思いますが。

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