http://news24.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1215728474/
大学医学部、医科大を卒業後、今春2年間の臨床研修を終えた若手医師のうち、大学病院に戻った医師が55・9%にとどまったことが10日、全国医学部長病院長会議(会長・小川彰(おがわ・あきら)岩手医科大学長)の調査で分かった。
52・0%だった2007年からはやや上昇したものの、7割を超えていた臨床研修制度導入前の02年と比較すると大きく低迷したまま。
地域別では、02年を上回ったのは大都市を多く抱える関東地方82・3%(02年71・6%)だけ。東北地方32・7%(同63・0%)、中国地方39・7%(73・3%)、四国28・7%(74・0%)と、02年の半分程度の地方も目立ち、地域格差が広がった形だ。
臨床研修を通じて勤務条件がいい民間病院を選ぶ医師が増えているとされており、小川会長は「大学病院は地域医療を支えてきた。大学所属の医師の減少は地域医療のさらなる危機を招く」と話し、臨床研修制度の早期見直しを求める考えをあらためて示した。
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大学の看護師は民間病院ほど働かないし、偉そうだし、その分研修医や若手医師は業務が増えてこき使われるし、給料安いし、大学病院が危機なのは大学病院の医師の待遇が悪すぎるためである。
一に
金であり
一に
休暇であり
一に
適切な業務分担
である。
大学は旧態然とした組織であり、
だんだんと人気がなくなるのは仕方ないであろう。
特に、医師が看護師のような仕事をさせられる大学病院では、医師のスキルアップも限度があるのではないか?さらに、common disease を学べないなど症例の偏りも懸念されるところだ。
もともと、大学病院を頂点とする医局制度が医師の奴隷化を招いたのである。多くの医師はその点を理解しなくてはならない。大学の助手未満の医師の多くは、大学からの給料は、看護師以下事務員以下の給料である。大学院生は無給で医療行為をさせられている。人間として馬鹿にされていると思わないのだろうか?w
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