【政治】医学部定員増「過去最大水準に」 骨太の方針08、閣議決定へ
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1214509455/ 政府は27日、経済財政運営の方向性を示す「骨太の方針08」を閣議で決定する。与党との最終調整の結果、
医師不足対策では、大学の医学部定員を「早急に過去最大程度まで増員」という目標を新たに盛り込むことが
決まった。一方、教育予算や教員数の数値目標の明記は見送られた。
医学部定員はピークの84年度に約8300人だったが、08年度は約7800人。骨太08は「(定員抑制を打ち出した)
これまでの閣議決定に代わる新しい医師養成のあり方を確立する」と記し、増員目標を明確にした。
教育分野では、教職員数の増加を求める与党内の声に配慮し、「定数の適正化」という項目を追加した。文部科学省は、
教育予算や教員数増の数値目標を記した「教育振興基本計画」を閣議決定し、その内容を骨太08に反映させることを
求めていたが、財務省が強く反対。結局、時間切れで基本計画は決まらず、数値目標は入らなかった。
小泉政権以来の歳出削減目標は「最大限の削減を行う」という昨年の表現を引き継いだ。与党内から「削減は限界」
との声が相次いだが、福田首相の強い意向もあり、維持されることになった。
ただ、首相は医師不足対策や救急医療体制の整備といった社会保障分野を中心に、来年度予算では歳出削減目標
とは「別枠」で予算を確保する意向を表明。年末にかけての予算編成で与党からの歳出増の圧力が強まりそうだ。
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政府は20日、地方などで深刻化する医師不足対策として、大学医学部の定員を過去最多だった約8300人の水準並みか、あるいはそれ以上に引き上げる方針を固めた。2007年の定員は約7600人で、07年に決めた緊急医師確保対策などで08年は約7800人に増えたが、さらに500人超上積みする。大学施設や教員の受け入れ体制を考慮しながら、今後10年程度かけて段階的に増員する。
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2 名無しさん@全板トナメ参戦中 sage New! 2008/06/27(金) 04:45:37 ID:TJMVezXX0 都市部の皮膚科と眼科が増えるんですね、わかります
3 ゆきすら New! 2008/06/27(金) 04:45:39 ID:ucz/8r640 馬鹿が増えて医療ミス連発か?
4 名無しさん@全板トナメ参戦中 New! 2008/06/27(金) 04:46:59 ID:Qr1ZWf5P0 数の問題だけじゃないんだけどな
5 名無しさん@全板トナメ参戦中 sage New! 2008/06/27(金) 04:47:16 ID:Kl2j/tj10 20年ほど前は「増えすぎだから減らす」と言ってたような。
6 名無しさん@全板トナメ参戦中 New! 2008/06/27(金) 04:47:52 ID:aANXgAtk0 産婦人科や小児科みたいに足りない分野を増やさないと意味無いんじゃないの?
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医療費増やさないと意味ないんじゃないの?
先進国最低の医療費なんだから、ワーキングプア医師が増えるだけでしょ。
産科や小児科の点数を2倍にするだけでよかったと思います。
結局、政府は医療費を増やしたくないんですよね。
医療費が少ないまま、医師が増えたら、
とんでもないことに・・・
奴隷化が進行する
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こんな意見もあった。
既存の病院は今後新規参入がなく、地域での病院機能として保障されています。その病院の医師の定員(医療法での必要医師数)は、過剰労働を前提にして大雑把にしか決められ ていません。
医師免許だけでは診療できません。保険指定医療機関(病院、診療所)でしか医療をできません。その病院の医師定員が決められており、その定員そのものが過酷の 労働を強いられている。労基法での労働条件からかけ離れているどころか、勤務医は患者を人質にとられて、非人間的な労働を強いられています。また、研修医、レジテントの名 の下に薄給(10万台~30万、残業代なし、ボーナスなし、非常勤扱い、身分保障なし)で、病院に主力労働として実質主治医として働かせられています。このありえない医師 の労働状況が、勤務医離れの大元です。大学、教授、病院経営者、そして一般医師の中にも、このことが異常なことであると認識していない。
過剰労働を問題にされているのに、なぜかこのとこがきちんと議論されず、医師不足だからと摩り替えられている。この理由は、医師不足、医師増員を働きかけているのが病院経 営者たちだからです。
今このことが問題にされず、改善しようとする動きがないならば、今後医師の勤務状況が良くなることを期待できるのでしょうか?
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ああ、やっぱり、勤務医(奴隷)はいつまでたっても勤務医(奴隷)なんだなと。医師数が増えても、過酷労働は直らない。むしろ、「かわりはいくらでもいる」という考えになり、ますます、勤務医の襤褸雑巾化が進むだろう。つまり、使い捨ての襤褸雑巾のごとくこき使われる日々が待っているという事である。
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