ある本に、
5分や10分でもいいから、体中の力を抜いて寝なさい。
疲労を溜めなくなるから・・・
と書いてあったので、診療の合間に外来で寝てみた。
・・・
・・・
・・・
すると、
かなり元気になった。
びっくりするほど体力が回復したのである。
人間は5分の睡眠で疲労が回復するとは思わなかった。
私の今後の健康増進法に取り入れようと思う。
診療の合間に昼寝!
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ちなみに、その本には、
アメリカ軍は休養を取るほうが軍の士気や性能が高まることが研究で分かっているため、軍隊の仕事には休むことも含まれると書いてあった。旧日本軍はインパール作戦において、不眠不休の無謀行進を続けて、のたれ死に、そして自滅していった。アメリカ軍は休養という科学的根拠を利用しながら軍を統括した。日本人は馬鹿だった。
・・・そして、日本人は、今もなお馬鹿なことを続けている・・・
今の日本の医療業界も、数少ない精鋭医師を不眠不休でこき使い、自滅させていっている。
アメリカ軍のほうがなんと優秀であろう。
さっさと、アメリカ合衆国日本州となり、日本の医師の労働環境と報酬と司法制度を改善されたほうが日本の医師にとっては望ましい世界となるだろう。
アメリカ式医療になると、何割かの人々はまともな医療を受けられなくなりますが、医師の過労死は減ることだろう・・・
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