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    <title>総合内科専門医のバーチャル診療外ブログ</title>
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    <description>実際の診療は葛飾区堀切１丁目４１－９の大山クリニックで消化器病専門医・肝臓病専門医・消化器内視鏡専門医・内科専門医である院長が行なっています。火曜日・祝日が休診で、月曜・水曜～日曜が診療日です。祝祭日を除く土曜日・日曜日も診療しています。診療時間は午後２時半からです。夜間診療も夜９時半まであります。受診希望の方は保険証を持ってお気軽に診察にいらしてください。</description>
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    <title>総合内科専門医のバーチャル診療外ブログ</title>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20081120/_ED">
    <title>夜間頻尿とED</title>
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    <description>夜間頻尿は性的活動の有無と強く関連しているらしい。 つまり夜間頻尿とED重傷度とには関連があるというのである。 ED治療に際しては夜間頻尿、尿失禁、前立腺炎症状にも考慮する必要があります。 もちろん性腺機能低下、高血圧、糖尿病、冠動脈疾患、脂質異常症、うつ病もEDに影響を及ぼします。</description>
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      <![CDATA[<p>夜間頻尿は性的活動の有無と強く関連しているらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり</p><p>夜間頻尿とED重傷度とには関連があるというのである。</p><p>&nbsp;</p><p>ED治療に際しては夜間頻尿、尿失禁、前立腺炎症状にも考慮する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん性腺機能低下、高血圧、糖尿病、冠動脈疾患、脂質異常症、うつ病もEDに影響を及ぼします。</p>]]>
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    <dc:date>2008-11-20T11:13:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20081114/1">
    <title>脳血管障害</title>
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    <description>脳血管障害の１５％は脳出血、９％がくも膜下出血です。 脳梗塞は心房細動などによる心原性の脳塞栓が１８。４％程度。直径１５ｍｍ以下のラクナ梗塞が２０．５％程度、比較的大きなアテローム血栓梗塞が２２％程度あります。これら合計で６９．４％程度になります。 TIAは６．６％程度とされます。 他にも無症候性のものもあり、血管性認知症、高血圧性脳症も脳血管障害にはあります。 基本的には抗血小板療法が行なわれま...</description>
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      <![CDATA[<p>脳血管障害の１５％は脳出血、９％がくも膜下出血です。</p><p>&nbsp;</p><p>脳梗塞は心房細動などによる心原性の脳塞栓が１８。４％程度。直径１５ｍｍ以下のラクナ梗塞が２０．５％程度、比較的大きなアテローム血栓梗塞が２２％程度あります。これら合計で６９．４％程度になります。</p><p>&nbsp;</p><p>TIAは６．６％程度とされます。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも無症候性のものもあり、血管性認知症、高血圧性脳症も脳血管障害にはあります。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的には抗血小板療法が行なわれます。</p>]]>
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    <dc:date>2008-11-14T20:38:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20081026/1">
    <title>１０代の睡眠</title>
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    <description>１０代に睡眠時間が短いと高血圧のリスクが高くなるという報告が２００８年１１８号のcirculationに掲載されました。 睡眠効率が悪かったり、睡眠時間が短いと高血圧のリスクが２．５～３．５倍になるとの事です。 小児期の高血圧と成人の高血圧は相関があり、成人の高血圧は心疾患・左室肥大の危険因子になります。  </description>
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      <![CDATA[<p>１０代に睡眠時間が短いと高血圧のリスクが高くなるという報告が２００８年１１８号のcirculationに掲載されました。</p><p>&nbsp;</p><p>睡眠効率が悪かったり、睡眠時間が短いと高血圧のリスクが２．５～３．５倍になるとの事です。</p><p>&nbsp;</p><p>小児期の高血圧と成人の高血圧は相関があり、成人の高血圧は心疾患・左室肥大の危険因子になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>heartcross</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-26T09:46:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20081024/1">
    <title>小児期の肥満と冠動脈性心疾患</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20081024/1</link>
    <description>冠動脈性心疾患の危険因子が過体重の小児においてすでに認められている。 デンマークでの７－１３歳のコホート研究ではBMIの標準値からの隔たりが冠動脈疾患の発生率に関係していた。  </description>
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      <![CDATA[<p>冠動脈性心疾患の危険因子が過体重の小児においてすでに認められている。</p><p>&nbsp;</p><p>デンマークでの７－１３歳のコホート研究ではBMIの標準値からの隔たりが冠動脈疾患の発生率に関係していた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>heartcross</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-24T18:14:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20081009/_H5N1_">
    <title>新型インフルエンザ（鳥インフルエンザH5N1型）</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20081009/_H5N1_</link>
    <description>新型インフルエンザH5N1（鳥インフルエンザ）の致死率は２００８年7月現在で６３％ インドネシアでは患者１３３人に対して死亡者１０８人。（インドネシアでの調査では、病院に来たときの症状は発熱、咳、呼吸障害が多かったとのこと。感染２日間は非特異的症状のみが多かったそうです。発症６日までに抗ウイルス剤の投与を受けた４０％弱の患者は救命できているとの事でした。発症２日までに治療開始された場合の致死率は有...</description>
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      <![CDATA[<p>新型インフルエンザH5N1（鳥インフルエンザ）の致死率は２００８年7月現在で６３％</p><p>&nbsp;</p><p>インドネシアでは患者１３３人に対して死亡者１０８人。</p><p>（インドネシアでの調査では、病院に来たときの症状は発熱、咳、呼吸障害が多かったとのこと。感染２日間は非特異的症状のみが多かったそうです。発症６日までに抗ウイルス剤の投与を受けた４０％弱の患者は救命できているとの事でした。発症２日までに治療開始された場合の致死率は有意に低かったそうです。）</p><p>ベトナムでは患者１０６人に対して死亡者５２人。</p><p>エジプトでは患者５０人に対して死亡者２２人。</p><p>中国では患者３０人に対して死亡者２０人。</p><p>タイでは患者２５人に対して死亡者１７人。</p><p>トルコでは患者１２人に対して死亡者４人。</p><p>アゼルバイジャンでは患者８人に対して死亡者５人。</p><p>カンボジアでは患者７人に対して死亡者７人。</p><p>イギリスでは患者４人に対して死亡者０人。</p><p>カナダ、ラオス、ミャンマー、パキスタン、イラク、ジプチ、ナイジェリアでも患者が出ています。</p><p>&nbsp;</p><p>日本では水際対策がまず第一に求められます。</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>heartcross</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-09T18:29:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20081005/1">
    <title>初発骨折予防</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20081005/1</link>
    <description>高齢者の骨折は寝たきりの原因以外に死亡率も増加させる。骨折既往は予後に大きな影響を及ぼします。 大腿骨近位部骨折後の生存率は期待生命曲線より下回るようです。循環器疾患死亡リスクも高まるようです。 脊椎骨折後にも死亡率が上昇すると報告されています。骨折がないのに身長が低くなるのは筋力低下も疑われます。 骨折による死亡の原因にはADL悪化が関与している可能性があります。肺炎をおこしやすくなったり、入院...</description>
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      <![CDATA[<p>高齢者の骨折は寝たきりの原因以外に死亡率も増加させる。骨折既往は予後に大きな影響を及ぼします。</p><p>&nbsp;</p><p>大腿骨近位部骨折後の生存率は期待生命曲線より下回るようです。循環器疾患死亡リスクも高まるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>脊椎骨折後にも死亡率が上昇すると報告されています。骨折がないのに身長が低くなるのは筋力低下も疑われます。</p><p>&nbsp;</p><p>骨折による死亡の原因にはADL悪化が関与している可能性があります。肺炎をおこしやすくなったり、入院率が高くなるのも原因かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>高齢者の初発骨折予防には転倒予防も効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>heartcross</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-05T21:03:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20080928/1">
    <title>中高年の多量飲酒</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20080928/1</link>
    <description>医学雑誌strokeによると中高年では男女を問わず、多量の飲酒で心血管疾患の死亡率が増加するという。 女性では一日２合（３６０ｍｌ）以上の飲酒で全冠動脈疾患の死亡リスクは１．７３倍になるとも報告されている。 男性では一日３合以上で全冠動脈死亡リスクは１．２８倍になり、全脳卒中死亡率も２．１６倍に上昇するという。アルコールによる血圧上昇と血管内皮細胞からの作用で血小板凝集低下とフィブリン溶解亢進が原...</description>
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      <![CDATA[<p>医学雑誌strokeによると中高年では男女を問わず、多量の飲酒で心血管疾患の死亡率が増加するという。</p><p>&nbsp;</p><p>女性では一日２合（３６０ｍｌ）以上の飲酒で全冠動脈疾患の死亡リスクは１．７３倍になるとも報告されている。</p><p>&nbsp;</p><p>男性では一日３合以上で全冠動脈死亡リスクは１．２８倍になり、全脳卒中死亡率も２．１６倍に上昇するという。アルコールによる血圧上昇と血管内皮細胞からの作用で血小板凝集低下とフィブリン溶解亢進が原因かもしれない。男性では一日３合以上の飲酒による飲酒関連発癌発症リスクは６．２倍ともされている。</p><p>&nbsp;</p><p>また、男女とも一日平均飲酒量が多いほど、高血圧の頻度や喫煙率が高く、魚の摂取量が多く野菜と果物の摂取量が少ない傾向があるという。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>heartcross</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-28T09:48:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20080920/1">
    <title>心房細動のリスク</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20080920/1</link>
    <description>加齢・男性・高血圧・糖尿病・肥満に加え、メタボリック症候群も心房細動のリスクであることが新潟県での前向きコホート研究で示されている。 メタボリック症候群の各因子のうち、肥満・高血圧・低HDL・IGTが心房細動のリスクを有意に増加させている。TGはあまり関係ないそうである。 メタボリック症候群も心房細動も炎症（CRP上昇）と酸化ストレスが共通の病因であることが関係しているのかもしれない。 低HDLは...</description>
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      <![CDATA[<p>加齢・男性・高血圧・糖尿病・肥満に加え、メタボリック症候群も心房細動のリスクであることが新潟県での前向きコホート研究で示されている。</p><p>&nbsp;</p><p>メタボリック症候群の各因子のうち、肥満・高血圧・低HDL・IGTが心房細動のリスクを有意に増加させている。TGはあまり関係ないそうである。</p><p>&nbsp;</p><p>メタボリック症候群も心房細動も炎症（CRP上昇）と酸化ストレスが共通の病因であることが関係しているのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>低HDLは高LDLとともに心血管疾患の危険因子でもあるので注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>肥満と高血圧は特に心房細動になりやすいともされているので要注意です。心房の伸縮と拡張というメカニカルストレスで引き起こすのが原因かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>心房細動は脳梗塞・心疾患などでの死亡率を高めるのでその予防は重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>heartcross</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-20T20:01:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20080911/1">
    <title>季節ごとの花粉症</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20080911/1</link>
    <description>秋の花粉症はブタクサ・ヨモギ・カナムグラなどで生じます。 初夏の花粉症はカモガヤ・ホソムギ・ハルガヤ・オオアワガエリ・ギシギシ・ススメノテッポウ・ススメノカタビラなどで生じます。 春の花粉症はスギ・ヒノキ・ハンノキ・シラカバなどで生じます。 花粉症の人が一息つけるのは冬だけでしょうか？！</description>
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      <![CDATA[<p>秋の花粉症は</p><p>ブタクサ・ヨモギ・カナムグラなどで生じます。</p><p>&nbsp;</p><p>初夏の花粉症は</p><p>カモガヤ・ホソムギ・ハルガヤ・オオアワガエリ・ギシギシ・ススメノテッポウ・ススメノカタビラなどで生じます。</p><p>&nbsp;</p><p>春の花粉症は</p><p>スギ・ヒノキ・ハンノキ・シラカバなどで生じます。</p><p>&nbsp;</p><p>花粉症の人が一息つけるのは冬だけでしょうか？！</p>]]>
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    <dc:date>2008-09-11T19:17:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20080907/1">
    <title>禁煙・果物摂取と胃癌予防</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20080907/1</link>
    <description>喫煙は胃癌のリスクを１．６倍に高めると言う。 塩分摂取も胃癌リスクを高めるという。ピロリ菌もリスク要因とされる。 ピロリ菌は胃癌以外にも胃MALTリンパ腫、ITPに関与しているとされている。 一方で、果物摂取・野菜摂取が胃癌予防にいいともされる。</description>
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      <![CDATA[<p>喫煙は胃癌のリスクを１．６倍に高めると言う。</p><p>&nbsp;</p><p>塩分摂取も胃癌リスクを高めるという。ピロリ菌もリスク要因とされる。</p><p>&nbsp;</p><p>ピロリ菌は胃癌以外にも胃MALTリンパ腫、ITPに関与しているとされている。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、果物摂取・野菜摂取が胃癌予防にいいともされる。</p>]]>
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    <dc:date>2008-09-07T15:58:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20080905/1">
    <title>ピロリ菌除菌と胃癌予防</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20080905/1</link>
    <description>ヘリコバクター・ピロリ菌除菌は胃癌発生予防に有用と言われる一方で除菌後の胃癌発見も認められる。 除菌後に発見される胃癌のうち分化型胃癌では緩徐な発育経過が推測されている。未分化胃癌もあり比較的早い発育が推察される。 除菌前の胃体部小わんの萎縮と除菌後の胃癌発生に関連性を指摘する報告もある。 高度の萎縮症例では除菌による胃癌発生予防効果が少ない可能性もある。 胃潰瘍より十二指腸潰瘍での除菌の場合に胃...</description>
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      <![CDATA[<p>ヘリコバクター・ピロリ菌除菌は胃癌発生予防に有用と言われる一方で除菌後の胃癌発見も認められる。</p><p>&nbsp;</p><p>除菌後に発見される胃癌のうち分化型胃癌では緩徐な発育経過が推測されている。未分化胃癌もあり比較的早い発育が推察される。</p><p>&nbsp;</p><p>除菌前の胃体部小わんの萎縮と除菌後の胃癌発生に関連性を指摘する報告もある。</p><p>&nbsp;</p><p>高度の萎縮症例では除菌による胃癌発生予防効果が少ない可能性もある。</p><p>&nbsp;</p><p>胃潰瘍より十二指腸潰瘍での除菌の場合に胃癌発生が少ない報告もあり、前庭部胃炎程度の段階での除菌が胃癌発生予防には有効であるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>heartcross</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-05T16:59:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20080904/1">
    <title>健康でも６０歳くらいでは無症候性脳梗塞があるかも</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20080904/1</link>
    <description>健康な人でも中高年になると１０％は無症候性脳梗塞があるという。 その危険因子は年齢、血圧、糖尿病、喫煙、心血管疾患、左室肥大、心房細動などである。 無症候性脳梗塞は脳卒中のリスクを高め、認知機能低下のリスクも高める。 予防医療が大切です。</description>
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      <![CDATA[<p>健康な人でも中高年になると１０％は無症候性脳梗塞があるという。</p><p>&nbsp;</p><p>その危険因子は年齢、血圧、糖尿病、喫煙、心血管疾患、左室肥大、心房細動などである。</p><p>&nbsp;</p><p>無症候性脳梗塞は脳卒中のリスクを高め、認知機能低下のリスクも高める。</p><p>&nbsp;</p><p>予防医療が大切です。</p>]]>
    </content:encoded>
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    <dc:date>2008-09-04T10:06:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20080901/1">
    <title>親と子供の生活習慣</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20080901/1</link>
    <description>子供の運動能力が落ちている。おそ寝おそ起き型の幼児は早寝早起き型の幼児より身体活動が少ないようである。５歳までに親と子供の身体活動が、１１－１２歳になった時の身体活動に影響を与えているという。身体活動の多い親は活発に動く子供を育てる傾向があるという。親が自ら見本を示さないといけないので耳が痛い話ではある。</description>
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      <![CDATA[<p>子供の運動能力が落ちている。</p><p>おそ寝おそ起き型の幼児は早寝早起き型の幼児より身体活動が少ないようである。</p><p>５歳までに親と子供の身体活動が、１１－１２歳になった時の身体活動に影響を与えているという。</p><p>身体活動の多い親は活発に動く子供を育てる傾向があるという。</p><p>親が自ら見本を示さないといけないので耳が痛い話ではある。</p>]]>
    </content:encoded>
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    <dc:date>2008-09-01T11:03:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20080831/1">
    <title>喫煙は認知症の危険因子</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20080831/1</link>
    <description>中年の喫煙と認知機能に関する研究で、喫煙者は非喫煙者より認知機能検査で低い成績が出ている。喫煙者は１７年前後のフォローアップ期間中での死亡率も高いという。 中年者の喫煙では記憶力と推理力の低下に相関があり、禁煙で記憶力、語彙力、言葉の流暢さも障害さなくなる。 喫煙は癌だけでなく、生活習慣病だけでなく、認知症にも関与しています。 禁煙を。</description>
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      <![CDATA[<p>中年の喫煙と認知機能に関する研究で、喫煙者は非喫煙者より認知機能検査で低い成績が出ている。喫煙者は１７年前後のフォローアップ期間中での死亡率も高いという。</p><p>&nbsp;</p><p>中年者の喫煙では記憶力と推理力の低下に相関があり、</p><p>禁煙で記憶力、語彙力、言葉の流暢さも障害さなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>喫煙は癌だけでなく、生活習慣病だけでなく、認知症にも関与しています。</p><p>&nbsp;</p><p>禁煙を。</p>]]>
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    <dc:date>2008-08-31T17:05:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20080817/B_">
    <title>B型肝炎</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20080817/B_</link>
    <description>HBｓAg陽性の場合は、HBeAgも陽性かが問題です。HBeAgも陽性ならALT異常半年以上で慢性肝炎、ALT正常でHBeAg陽性無症候性キャリアとなります。HBeAg陰性ならALTも正常ならHBeAb陽性無症候性キャリアで、ALTが異常ならHBVDNAを再検する必要性などもあります。無症候性キャリアは経過観察が主体です。</description>
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      <![CDATA[<p>HBｓAg陽性の場合は、HBeAgも陽性かが問題です。</p><p>HBeAgも陽性ならALT異常半年以上で慢性肝炎、ALT正常でHBeAg陽性無症候性キャリアとなります。</p><p>HBeAg陰性ならALTも正常ならHBeAb陽性無症候性キャリアで、ALTが異常ならHBVDNAを再検する必要性などもあります。</p><p>無症候性キャリアは経過観察が主体です。</p>]]>
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    <dc:date>2008-08-17T20:23:00+09:00</dc:date>
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