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FGIDsでは胸焼け・胃痛・胃もたれ・便秘・下痢が主要5症状です。
FGIDsではFDが37.5%、IBSが35.4%、GERDが27.1%程度認められます。
IBSではドクターショッピングが多いともされています。
IBSではFDの合併が多いともされています。
BMIは22.5-25の時に死亡率が最も低くなると言う報告がLANCET2009に掲載された。
ここからBMIが5上昇すると全死亡率は30%上昇するという。主な要因は血管疾患であるという。肥満で動脈硬化が促進されるからかも知れない。
一方で25未満のBMIでも死亡率は22.5-25に比べると上昇する。
BMIが30-35では生存期間の中央値が2-4年減少するという。
また喫煙者はBMIで喫煙量に変化がないとされ、依存症はBMIとは別問題なのかも知れない。
肥満脂肪細胞の慢性炎症はインスリン抵抗性を介して2型糖尿病にも関係する可能性があるので要注意である。
2009BMJでの報告で受動喫煙が認知症の危険因子であることが報告された。
英国の報告で、唾液中のニコチンレベルが測定されており、がんや呼吸器疾患、心血管疾患や高血圧、脳卒中の他、認知症にも受動喫煙が影響しているようだ。