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2010.03.21 20:40 |  診療  |  heartcross  | 推薦数 : 0

機能性消化管傷害FGIDs

FGIDsでは胸焼け・胃痛・胃もたれ・便秘・下痢が主要5症状です。

 

FGIDsではFDが37.5%、IBSが35.4%、GERDが27.1%程度認められます。

 

IBSではドクターショッピングが多いともされています。

IBSではFDの合併が多いともされています。

 

 

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2010.03.15 20:43 |  診療  |  heartcross  | 推薦数 : 0

BMI体脂肪指数

BMIは22.5-25の時に死亡率が最も低くなると言う報告がLANCET2009に掲載された。

 

ここからBMIが5上昇すると全死亡率は30%上昇するという。主な要因は血管疾患であるという。肥満で動脈硬化が促進されるからかも知れない。

 

一方で25未満のBMIでも死亡率は22.5-25に比べると上昇する。

  

BMIが30-35では生存期間の中央値が2-4年減少するという。

 

また喫煙者はBMIで喫煙量に変化がないとされ、依存症はBMIとは別問題なのかも知れない。

 

肥満脂肪細胞の慢性炎症はインスリン抵抗性を介して2型糖尿病にも関係する可能性があるので要注意である。

 

 

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2010.03.10 21:03 |   |  heartcross  | 推薦数 : 0

受動喫煙と認知症

2009BMJでの報告で受動喫煙が認知症の危険因子であることが報告された。

 

英国の報告で、唾液中のニコチンレベルが測定されており、がんや呼吸器疾患、心血管疾患や高血圧、脳卒中の他、認知症にも受動喫煙が影響しているようだ。

 

 

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