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うつ病が循環器疾患の発症や生命予後の独立危険因子として注目されている。
循環器外来では軽度抑うつ状態が25%、中等度うつ状態は11%あるという。面接法による診断では外来患者の9.2%がうつ病であるという。
日本人の生涯うつ有病率は6.2%、12か月うつ有病率は2.1%に比べて高いようです。
一方で、仕事の要求度が高く、事由裁量度が低いと有意に橈骨動脈圧脈波値が高くなるともされています。
職業ストレスでも心血管リスクが上昇するようです。
心理的ストレスの指標としては血中・唾液中コルチゾル濃度が検討されています。
妊娠中の母親の喫煙の影響で早産児の睡眠パターンが変化hし、小児期まで成長障害のリスクが高まるという警告が2008年のsleepで発表されている。
早産児40人、妊娠33.9週平均の健康な新生児の母親において妊娠中に10本以上のたばこを吸っていた場合の新生児の平均出生体重は少なく、睡眠時間も短く、途中覚醒もあるとの結果がでた。
新生児の脳の発達には睡眠が完全であることが不可欠であり、睡眠障害は生理機能の変化の素因になる可能性がある。長期的には神経認知障害をもたらすこともありうる。ADHDやSIDSのリスクも高まりうる。
脳の発達には可塑性があり、生後に環境が引き起こす刺激に応答して変化するので、生後に煙にさらされなければ正常な睡眠構造を取り戻すこともかのうである。
出生後の禁煙を徹底するのがいいでしょう。
口内炎では直径数ミリの白く丸いくぼみが出来て、しみます。1-2週間で自然治癒します。
舌痛症では舌の粘膜に病変がないのに舌がピリピリしたり、熱を持った感じになります。
地図状舌では舌の表面の模様がまだらになります。
溝状舌では舌の表面に溝ができます。
黒毛舌はたばこや抗菌剤でおきやすくなります。
注意すべきは口の粘膜全体に粉ミルクのようなものがつき、ピリピリ痛む舌カンジダ症。
舌に白い斑点状の腫瘍や赤くただれたり、舌の側面や裏側に腫瘍ができてしみたり、境界が不明瞭であったり、2-3週間たっても軽快しない場合には癌も考慮しなければなりません。2cm以下の小さい段階での対処が寛容です。たばこやアルコールはリスクファクターです。
白板症や赤板症も要注意です。