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左室肥大にはカルシウム拮抗剤やARB
脳血管障害慢性期や高齢者にはカルシウム拮抗剤やARBや利尿剤
頻脈や労作性狭心症(冠攣縮性は除く)にはカルシウム拮抗剤やβ遮断剤
腎不全にはARBや利尿剤
糖尿病や心房細動や蛋白尿ではARB
心不全ではARBや利尿剤やβ遮断剤
MI後にはARBやβ遮断剤
心筋梗塞のリスク上昇にTGが関連しているとされてきたが、特に非空腹時のTG上昇と虚血性心疾患のリスク上昇の相関がJAMA2008にて報告されている。
また非空腹時TG上昇は脳卒中のリスク上昇にも関係しているともされる。
大半の人は朝食前2-3時間以外は非空腹時状態であり、非空腹時のTGの方が空腹時のTGより重要であるというのである。
LDLコレステロールと同様に非空腹時TG
生活に支障の出る頭痛で、じっとしていなければならず、光や音に敏感で、吐き気を伴うのが典型的な偏頭痛。
吐き気が無く、光や音も関係なければ緊張型頭痛かも。
生活に支障の出る頭痛でも、じっとしているほどではなく、発作が1-2時間であったり季節性がある場合は典型的な群発頭痛。
発作時間が短かったり長かったり、季節性が無ければ緊張型頭痛かも。
生活に支障の出る頭痛ではないが、毎朝痛かったり、鎮痛剤がよく効いたりするのは薬物乱用頭痛の典型です。
生活に支障の出る頭痛でなく、毎朝痛いわけでもなく、入浴や飲酒で頭痛が和らぐのは緊張型頭痛の典型です。
こころあたりはどうですか?