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ヘルシンキ大学の報告では喫煙歴のない男性は大量喫煙者より長生きでQOLも高いとのこと。喫煙者は後に禁煙しても、QOLは一日の喫煙本数が増すにつれて低下するとのことである。
これまでも喫煙は男性の寿命を7-10年縮めることが言われている。
フィンランドの研究報告でも喫煙のない男性は一日10本以上の大量喫煙者より平均寿命が10年長かった。また非喫煙者はすべての健康関連QOLスコアが高かった。
喫煙は社会的負担になりうるのである。
死亡率と健康関連QOLは一日の喫煙本数に応じた用量依存的な傾向も示されている。節煙も一部効果があるのである。
できるだけ長生きして若い状態で死ぬには禁煙が第一でしょう。