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10代に睡眠時間が短いと高血圧のリスクが高くなるという報告が2008年118号のcirculationに掲載されました。
睡眠効率が悪かったり、睡眠時間が短いと高血圧のリスクが2.5~3.5倍になるとの事です。
小児期の高血圧と成人の高血圧は相関があり、成人の高血圧は心疾患・左室肥大の危険因子になります。
冠動脈性心疾患の危険因子が過体重の小児においてすでに認められている。
デンマークでの7-13歳のコホート研究ではBMIの標準値からの隔たりが冠動脈疾患の発生率に関係していた。
新型インフルエンザH5N1(鳥インフルエンザ)の致死率は2008年7月現在で63%
インドネシアでは患者133人に対して死亡者108人。
(インドネシアでの調査では、病院に来たときの症状は発熱、咳、呼吸障害が多かったとのこと。感染2日間は非特異的症状のみが多かったそうです。発症6日までに抗ウイルス剤の投与を受けた40%弱の患者は救命できているとの事でした。発症2日までに治療開始された場合の致死率は有意に低かったそうです。)
ベトナムでは患者106人に対して死亡者52人。
エジプトでは患者50人に対して死亡者22人。
中国では患者30人に対して死亡者20人。
タイでは患者25人に対して死亡者17人。
トルコでは患者12人に対して死亡者4人。
アゼルバイジャンでは患者8人に対して死亡者5人。
カンボジアでは患者7人に対して死亡者7人。
イギリスでは患者4人に対して死亡者0人。
カナダ、ラオス、ミャンマー、パキスタン、イラク、ジプチ、ナイジェリアでも患者が出ています。
日本では水際対策がまず第一に求められます。
高齢者の骨折は寝たきりの原因以外に死亡率も増加させる。骨折既往は予後に大きな影響を及ぼします。
大腿骨近位部骨折後の生存率は期待生命曲線より下回るようです。循環器疾患死亡リスクも高まるようです。
脊椎骨折後にも死亡率が上昇すると報告されています。骨折がないのに身長が低くなるのは筋力低下も疑われます。
骨折による死亡の原因にはADL悪化が関与している可能性があります。肺炎をおこしやすくなったり、入院率が高くなるのも原因かもしれません。
高齢者の初発骨折予防には転倒予防も効果的です。