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中年の喫煙と認知機能に関する研究で、喫煙者は非喫煙者より認知機能検査で低い成績が出ている。喫煙者は17年前後のフォローアップ期間中での死亡率も高いという。
中年者の喫煙では記憶力と推理力の低下に相関があり、
禁煙で記憶力、語彙力、言葉の流暢さも障害さなくなる。
喫煙は癌だけでなく、生活習慣病だけでなく、認知症にも関与しています。
禁煙を。
HBsAg陽性の場合は、HBeAgも陽性かが問題です。
HBeAgも陽性ならALT異常半年以上で慢性肝炎、ALT正常でHBeAg陽性無症候性キャリアとなります。
HBeAg陰性ならALTも正常ならHBeAb陽性無症候性キャリアで、ALTが異常ならHBVDNAを再検する必要性などもあります。
無症候性キャリアは経過観察が主体です。
2006年自殺対策基本法施行
2007年自殺総合対策大綱策定
自傷行為を繰り返す若者の深刻な心身解離状態や再企図防止策は重要な問題である。
自殺企図の原因の一つには精神的な視野狭窄があり、死にいたるしかないと思い込んでいる場合が多い。解決方法が一つでないことを助言しなければならない。
カタルシス(表面的な一過性寛解状態)の兆候も多く、問題が解決されていないことがある。多方面から繰り返し真偽の確認を行なう必要がある。
自殺にベースとなる問題だけでなく、きっかけになるイベントとの2層構造になっている。
自殺企図の既往は再企図への重大な危険因子なのである。
相手の懐に飛び込んで対応するのも必要だが、拒絶される場合もあり、ケースバイケースの対応が求められる。核心から離れずに共感しながら本音を引き出し、具体的な対応をする。
カタルシスがなく、不安感が強い場合。
統合失調症や気分障害など焦燥感が強く不眠。
自殺企図への後悔や内省がない。
希死念慮が強い。
金銭面や住居での問題あり。
こういった場合には自殺予防が一層必要になります。
認知症発症後の生存期間は男性4.1年、女性4.6年との報告があります。
65-69歳で10.7年
70-79歳で5.4年
80-89歳で4.3年
90歳以上が3.8年ともされています。
認知症の発症時期が正確に特定されていないのが問題ではありますが、印象としてはもう少しいいような気もしますが・・・
認知症は世界で2400万人もいるとされ、人種によって異なる可能性も示唆されています。
身体的原因としてGERD、痛み、かゆみ、発熱、喘息があります。高血圧や糖尿病では入眠障害や途中覚醒や熟睡障害が起こされる場合があります。COPDやアトピー性皮膚炎でも入眠障害や途中覚醒がおこされやすいです。
生理的原因としては時差ぼけ、交代勤務、加齢があります。
心理的原因としては心配事や不安やストレスがあります。
精神医学的原因としてはうつ、統合失調症、不安障害などがあります。うつでは入民障害や早朝覚醒がおきやすくなります。
薬理学的原因としては降圧剤、ステロイド剤、喘息治療薬のテオフィリン、甲状腺剤、アルコール、コーヒー、タバコ、睡眠剤の依存や離脱も原因になります。
他には前立腺肥大で途中覚醒しやすいことがあります。