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内服糖尿病治療薬でヘモグロビンA1Cの低下作用が強いのはダオニールやメルビンなどのSU剤やビグアナイド剤で、0.8-3.0%程度あるようです。
ベイスンやアクトスやスターシスなどのαGIやチアゾリジン薬やインスリ分泌促進薬は0.4-1.9%程度のヘモグロビンA1Cの低下作用があるようです。
これらの薬の使い分けは内科医に相談する必要がありますが、ヘモグロビンA1Cが8%以上の場合にはSU剤やビグアナイド剤を用いる場合が多いです。