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2008.07.21 11:32 |  診療  |  heartcross  | 推薦数 : 1

内服糖尿病治療薬の効果

内服糖尿病治療薬でヘモグロビンA1Cの低下作用が強いのはダオニールやメルビンなどのSU剤やビグアナイド剤で、0.8-3.0%程度あるようです。

 

ベイスンやアクトスやスターシスなどのαGIやチアゾリジン薬やインスリ分泌促進薬は0.4-1.9%程度のヘモグロビンA1Cの低下作用があるようです。

 

これらの薬の使い分けは内科医に相談する必要がありますが、ヘモグロビンA1Cが8%以上の場合にはSU剤やビグアナイド剤を用いる場合が多いです。

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2008.07.13 18:44 |  診療  |  heartcross  | 推薦数 : 0

酔い止め

乗り物の酔い止めには、

前日の十分な睡眠で空腹・過食を避ける。

ゆるい服装で厚着をしない。

乗り物内で頭を動かさない。(内耳に異常情報を入れない。)

乗る前に排便を済ませる。(不安による自律神経系の反応を起こさせない)

進行方向を見たり、遠くの景色を眺める。

窓を開けて風をあびる。

シートは倒しめで呼吸はゆっくりする。

乗る前に薬(抗ヒスタミン剤)を飲む。

 

普段は、畳の上での前転で三半規管のトレーニングもしてみましょう。

 

 

 

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2008.07.11 19:12 |  診療  |  heartcross  | 推薦数 : 0

コレステロールの多い食材

卵黄・鶏卵・イカの刺身・シシャモ・たらこ・すじこ・うなぎ蒲焼

鶏手羽肉・豚レバー・チーズ・バター・マヨネーズ

 

コレステロールの値が高い場合にはこれらは控える必要がありそうです。

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2003年から2007年にかけてWHOに報告されたヒトの鳥インフルエンザ確定症例が報告されました。

 

2003年症例4、死亡4

2004年症例46、死亡32

2005年症例98、死亡43

2006年症例115、死亡79

2007年症例88、死亡59

 

2008年5月まででは症例32、死亡24

 

この中で症例・死亡いずれもインドネシア・ベトナムが第一位、第二位を占めています。

第三位・第四位はエジプト・中国です。

第五位・第六位はタイ・トルコです。

東南アジア・中東に限局しているようです。

 

まずは、水際対策の徹底が必要でしょう。

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2008.07.07 11:27 |  産業医活動  |  heartcross  | 推薦数 : 0

産業医活動

産業医活動を希望される企業・事業所を受け付けます。対象地域:葛飾区・足立区・墨田区・江戸川区


【連絡先】
葛飾区堀切1-41-9
大山クリニック
日本医師会認定産業医が対応します。
電話03-3692-1314

 

【報酬(毎月定額)】
従業員(パートを含む)200名未満まで月額6万円(税別)
従業員(パートを含む)200~900名まで月額10万円(税別)


 【産業医活動内容】
労働基準局への診断結果報告書作成指導
安全衛生委員会設置指導
毎月一度の職場巡視
健康診断結果に基づく健康相談
etc
産業医活動を日本医師会認定産業医が行います。


 
企業・事業所の依頼に応じ、労働衛生環境の向上のために年単位の契約で、事業場に産業医が出向き、労働衛生環境の診断と相談と指導を行います。 守秘義務を厳守しますので、安心してご相談いただけます。 貴重な従業員が健康を害して仕事ができなくなることを予防しましょう。

 

 

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