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HIPOP-OHPのの6000人の調査で、非ランダム化介入試験を行い、多変量調整後で、受動喫煙で1.81倍、能動喫煙で1.99倍の糖尿病発症リスクがあるとされました。
喫煙はがんだけでなく、生活習慣病にも密接に関係しているようです。
また、分煙対策指導の職場では受動喫煙と糖尿病との関係は見いだせなかったようです。
こうした結果から分煙、受動喫煙対策が糖尿病の予防にもつながることが考えられます。
欧米・日本での各種論文のメタアナリシスの結果では能動喫煙による糖尿病のリスクは1.44倍とされています。
アジア人は遺伝的に糖尿病感受性が高く、喫煙率も高いので喫煙は要注意です。