| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
肺炎の原因菌は肺炎球菌・インフルエンザ菌が2大原因菌です。
黄色ブドウ球菌・緑膿菌が3、4番目です。
そのほかモラキセラ・カタラーシス、クレブシエラ、マイコプラズマ、クラミジアなども原因菌になりえます。
肺炎球菌ではペニシリン耐性、マクロライド耐性が問題になりだしています。インフルエンザ菌でも抗菌剤耐性が問題になりだしています。
心疾患患者では一般に筋力トレーニングはタブーとされています。
一方で2007年のcirculationという雑誌(116:572-584)に米国クレイトン大学の報告では心疾患に筋力トレーニングが有用との報告が記載されました。
記載内容は指導者つきの中等度のウエイトトレーニングが心疾患に効果的であるとのこと。有酸素運動による効果と身体機能や自立性の向上もあるとのことである。
既にエアロビクスが心疾患危険因子への効果があることは報告されており、ウエイトトレーニングはそれを補完するものであるとのことです。
内容的にはリズミカルなリフティング、上半身と下半身の運動バランス、適切な呼吸パターンの確立が重要としています。
運動は遅めの速度とし、無理をしないこと、上半身と下半身のエクササイズを交互に行なうこと、トレーニングは週1~2回にすること、セット回数を増やさないことが重要とのことです。
当然、病態の不安定な場合は避けることが必要です。
中耳炎と副鼻腔炎の原因となる菌は肺炎球菌が一番多いです。
その次は黄色ブドウ球菌やコアグラーゼ陰性ブドウ球菌やインフルエンザ菌です。
そのほかには、レンサ球菌やブランハメラ・カタラーシスや緑膿菌があります。
治療にはニューキノロン・セフェムなどが用いられます。