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認知症では心理行動障害(BPSD)が認められます。
認知症にはアルツハイマー病、脳血管性認知症、脳炎、水頭症、クロイツフェルト・ヤコブ病などがあります。
BPSDには不眠・昼夜逆転、介護への抵抗、暴言・暴行、徘徊、迷子、不潔行為、大声を出す、目が離さないなどがあります。
一方で認知症が生理的な物忘れなのかどうかを区別するには、進行性の認知症か、見当識障害があるかどうか、原価う・妄想があるかどうか、人格が変わったかどうか、日常生活が営めるかどうかが判断基準にもなります。
認知症では最近の出来事を覚えられなかったり、物忘れを自覚していなかったり、作話をしたりするのが特徴です。