| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
認知症では心理行動障害(BPSD)が認められます。
認知症にはアルツハイマー病、脳血管性認知症、脳炎、水頭症、クロイツフェルト・ヤコブ病などがあります。
BPSDには不眠・昼夜逆転、介護への抵抗、暴言・暴行、徘徊、迷子、不潔行為、大声を出す、目が離さないなどがあります。
一方で認知症が生理的な物忘れなのかどうかを区別するには、進行性の認知症か、見当識障害があるかどうか、原価う・妄想があるかどうか、人格が変わったかどうか、日常生活が営めるかどうかが判断基準にもなります。
認知症では最近の出来事を覚えられなかったり、物忘れを自覚していなかったり、作話をしたりするのが特徴です。
糖尿病患者では免疫系に障害があり、重度なインフルエンザ合併症リスクが高いと全米感染症財団は警告しています。
このため糖尿病患者ではインフルエンザワクチンを接種した方がいいとしています。
米国ではインフルエンザや肺炎関連死亡の10%が糖尿病を基礎疾患としているとも報告しています。
糖尿病患者でのインフルエンザワクチン摂取で合併症が70%以上減少するともしています。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
B型肝炎の高令者はエンテカビル(バラクルード)での治療が推奨されますが、耐性に注意しなければいけません。治療中止後のB型肝炎悪化にも注意する必要があります。
ラミブジン投与がなされているB型肝炎では3年以上の長期投与を除いてエンテカビルへの変更やウイルスが少なくなっていない場合にはADV(アデホビルピボキシル)へ併用も考慮される場合があります。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
高令になってくると嚥下障害がでてきます。
その原因は、
呼吸機能が落ちて咳をする能力が低下する、痰の喀出能が落ちる。
頸部の可動性が低下する、首の運動が悪くなる。
顎の運動が悪くなる、口が大きく開かなくなる。
舌の運動が悪くなる。
頬の可動性が悪くなる。
咽頭の挙上が悪くなる。
発声、構音が悪くなる。
したがってこれらの訓練をすることで嚥下障害も改善します。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
不眠症ではQOLが損なわれます。
SF36スコアでは日常生活役割(身体)、日常生活役割(精神)、体の痛み、全体的健康感、活力、心の健康、社会生活機能、身体機能いずれも低下します。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)