| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
冠動脈疾患では心電図・胸部x線検査で一次診療は可能です。
次に、画像精査するとなると負荷心電図、負荷心エコー、負荷心筋シンチグラフィーで心筋虚血の評価を行ないます。
治療前には冠動脈造影やMDCTが有用です。
冠動脈プラーク評価するとなると血管内イメージングとして血管内視鏡・IVUSなどやMDCTも考えられます。
通常の心電図に心エコー・採血を加えるだけでも冠動脈疾患の状態は十分評価できます。
が、
治療に際しては必要に応じた追加精査が望ましいでしょう。
単極性うつ病は身体化症状が多く、不眠・認知障害を伴いやすい病気です。発症年齢は遅いとされています。
双極性うつ病は精神運動抑制症状、恐怖感が強く、焦燥感や無快感や無価値観が強い病気です。若年発症が多いと言われています。
糖尿病患者では足の病変にも気をつける必要性があります。
足は毎日見て清潔に保つ必要があります。
足への負担を考えて、足にあった靴を使用して、踵の高い靴は避ける必要があります。
足を傷つけないように深爪には注意しましょう。
足の感覚が鈍くなっている可能性もあるので低温やけどには注意しましょう。
足の病変、腫れ、浸出液が見られたら医療機関を受診しましょう。
こうした注意を心がけて糖尿病性足壊疽を予防することが大切です。もちろん血糖コントロールが必要なことは言うまでもありませんが・・・
長寿の人は弱点が少なく、バランスよく老化し、免疫能、代謝、生活習慣、心身ストレス、酸化ストレスも少ない。
アンチエイジングの指標としては血管、筋、骨、神経、ホルモンを参考にする。
弱点が見つかったらそれを是正する。
動物実験ではカロリー制限で寿命が延びることが指摘されている。寿命が延びている動物ではDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)が高いとされるが人間ではまだ一定の見解は得られていない。
運動や筋力トレーニングではアディポネクチンが分泌され、血管イベントの抑制に働く可能性があり、運動などでの骨祖しょう症・尿失禁予防も期待できる。
メタボリック・シンドローム予防のダイエットとエクササイズがサクセスフル・エイジングに効果的なのかもしれない。
サクセスフル・エイジングでは自律と社会貢献が維持できていることが前提でもある。社会参加が出来ないのでは美しく老いているとは言えないでしょう。