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脳卒中のリスクとしてエビデンスのあるものを考えてみます。
高血圧・喫煙・糖尿病・心房細動・脂質異常・頚動脈狭窄・鎌状赤血球症・運動不足・肥満・心疾患などがあげられるでしょう。
脳卒中のリスクとして潜在的なものとされるのは・・・
メタボリックシンドローム・アルコール乱用・薬物乱用・経口避妊薬・睡眠時呼吸障害・偏頭痛・高ホモシスティン血症・炎症・感染などがあげられるでしょう。
脳卒中の一次予防ではこれらのリスクを避ける必要があります。
高血圧・糖尿病は投薬管理でリスク軽減できます。
一説には糖尿病は血栓塞栓性の脳卒中のリスクを2倍にするともされています。
心房細動では抗凝固療法でリスクが軽減されます。
食事ではナトリウムの摂取を控え、カリウムの摂取を増やすのがお勧めです。
炎症に関しては高感度CRPで心疾患のリスクチェックをしたりしていますので、近い将来、脳卒中にも応用されてくるかもしれません。
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