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HBsAg陽性の場合は、HBeAgも陽性かが問題です。
HBeAgも陽性ならALT異常半年以上で慢性肝炎、ALT正常でHBeAg陽性無症候性キャリアとなります。
HBeAg陰性ならALTも正常ならHBeAb陽性無症候性キャリアで、ALTが異常ならHBVDNAを再検する必要性などもあります。
無症候性キャリアは経過観察が主体です。
2006年自殺対策基本法施行
2007年自殺総合対策大綱策定
自傷行為を繰り返す若者の深刻な心身解離状態や再企図防止策は重要な問題である。
自殺企図の原因の一つには精神的な視野狭窄があり、死にいたるしかないと思い込んでいる場合が多い。解決方法が一つでないことを助言しなければならない。
カタルシス(表面的な一過性寛解状態)の兆候も多く、問題が解決されていないことがある。多方面から繰り返し真偽の確認を行なう必要がある。
自殺にベースとなる問題だけでなく、きっかけになるイベントとの2層構造になっている。
自殺企図の既往は再企図への重大な危険因子なのである。
相手の懐に飛び込んで対応するのも必要だが、拒絶される場合もあり、ケースバイケースの対応が求められる。核心から離れずに共感しながら本音を引き出し、具体的な対応をする。
カタルシスがなく、不安感が強い場合。
統合失調症や気分障害など焦燥感が強く不眠。
自殺企図への後悔や内省がない。
希死念慮が強い。
金銭面や住居での問題あり。
こういった場合には自殺予防が一層必要になります。
認知症発症後の生存期間は男性4.1年、女性4.6年との報告があります。
65-69歳で10.7年
70-79歳で5.4年
80-89歳で4.3年
90歳以上が3.8年ともされています。
認知症の発症時期が正確に特定されていないのが問題ではありますが、印象としてはもう少しいいような気もしますが・・・
認知症は世界で2400万人もいるとされ、人種によって異なる可能性も示唆されています。
身体的原因としてGERD、痛み、かゆみ、発熱、喘息があります。高血圧や糖尿病では入眠障害や途中覚醒や熟睡障害が起こされる場合があります。COPDやアトピー性皮膚炎でも入眠障害や途中覚醒がおこされやすいです。
生理的原因としては時差ぼけ、交代勤務、加齢があります。
心理的原因としては心配事や不安やストレスがあります。
精神医学的原因としてはうつ、統合失調症、不安障害などがあります。うつでは入民障害や早朝覚醒がおきやすくなります。
薬理学的原因としては降圧剤、ステロイド剤、喘息治療薬のテオフィリン、甲状腺剤、アルコール、コーヒー、タバコ、睡眠剤の依存や離脱も原因になります。
他には前立腺肥大で途中覚醒しやすいことがあります。
内服糖尿病治療薬でヘモグロビンA1Cの低下作用が強いのはダオニールやメルビンなどのSU剤やビグアナイド剤で、0.8-3.0%程度あるようです。
ベイスンやアクトスやスターシスなどのαGIやチアゾリジン薬やインスリ分泌促進薬は0.4-1.9%程度のヘモグロビンA1Cの低下作用があるようです。
これらの薬の使い分けは内科医に相談する必要がありますが、ヘモグロビンA1Cが8%以上の場合にはSU剤やビグアナイド剤を用いる場合が多いです。
乗り物の酔い止めには、
前日の十分な睡眠で空腹・過食を避ける。
ゆるい服装で厚着をしない。
乗り物内で頭を動かさない。(内耳に異常情報を入れない。)
乗る前に排便を済ませる。(不安による自律神経系の反応を起こさせない)
進行方向を見たり、遠くの景色を眺める。
窓を開けて風をあびる。
シートは倒しめで呼吸はゆっくりする。
乗る前に薬(抗ヒスタミン剤)を飲む。
普段は、畳の上での前転で三半規管のトレーニングもしてみましょう。
卵黄・鶏卵・イカの刺身・シシャモ・たらこ・すじこ・うなぎ蒲焼
鶏手羽肉・豚レバー・チーズ・バター・マヨネーズ
コレステロールの値が高い場合にはこれらは控える必要がありそうです。
2003年から2007年にかけてWHOに報告されたヒトの鳥インフルエンザ確定症例が報告されました。
2003年症例4、死亡4
2004年症例46、死亡32
2005年症例98、死亡43
2006年症例115、死亡79
2007年症例88、死亡59
2008年5月まででは症例32、死亡24
この中で症例・死亡いずれもインドネシア・ベトナムが第一位、第二位を占めています。
第三位・第四位はエジプト・中国です。
第五位・第六位はタイ・トルコです。
東南アジア・中東に限局しているようです。
まずは、水際対策の徹底が必要でしょう。
産業医活動を希望される企業・事業所を受け付けます。対象地域:葛飾区・足立区・墨田区・江戸川区
【連絡先】
葛飾区堀切1-41-9
大山クリニック
日本医師会認定産業医 大山高令
電話03-3692-1314
【報酬】
従業員(パートを含む)200名未満まで月額6万円(税別)
従業員(パートを含む)200~900名まで月額10万円(税別)
【産業医活動内容】
労働基準局への診断結果報告書作成指導
安全衛生委員会設置指導
毎月一度の職場巡視
健康診断結果に基づく健康相談
etc
産業医活動を行います。
企業・事業所の依頼に応じ、労働衛生環境の向上のために年単位の契約で、事業場に産業医が出向き、労働衛生環境の診断と相談と指導を行います。 守秘義務を厳守しますので、安心してご相談いただけます。 貴重な従業員が健康を害して仕事ができなくなることを予防しましょう。
喫煙は糖尿病のリスク要因です。
特に能動喫煙は2型糖尿病のリスクを上昇させます。これはコホート研究で示されています。しかも多くの論文で関連が指摘されています。
喫煙がインスリン抵抗性を引き起こし、代償性のインスリン分泌が妨げられるともされています。
しかし喫煙と糖尿病が直接的な因果関係があるのか、間接的な関係かはまだまだ研究の余地があります。ヘビースモーカーは肥満者が多く、喫煙が糖尿病に関係しているのか肥満の影響が大きいかは今後の研究課題でもあります。