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ネタがなくなってきたので、Apple Keyboard IIを分解掃除してみた。それぞれのキーはマイナスドライバーでこじれば外れる。

Princetonのハードディスクケース。中には以前のメインマシン、Power PC 9600で使用していた120GBのIDE、ATA100のHDを移植した。 もちろん、Power PC 9600はSCSI接続なのでSCSI:ATA変換PCIボードを介して接続していた。SCSIからIDEにかえた時の速さには驚いた。でも、遅いのには慣れないけど、速いのにはすぐ慣れてしまうのが悲しい。
サイズはMac miniと同じでデザインも似ており、上にMac miniを重ねられるので、インテリア的にもGOOD。
私のメインマシン。Mac mini PowerPC G41.5GHz。OSは10.4.11いわゆるTiger。今でも結構Classic環境を使うので、intel Macになる直前に購入した。メモリは標準は512MBだったが、自分で1GBに交換した。Mac miniの内部へのアクセスは難易度高。ねじを使っていないので、専用オープナーを必要とする。そんなもの持ってないので、ネットで調べると、もんじゃ焼きに使う「コテ」がいいとのこと。やはりそんなものも持ってないので、処置室にあった「軟膏ベラ」を使ってみた。これが薄さといい、しなり具合といい、じつにピッタリ。使用後は洗浄して滅菌して戻しておいたので問題ない。
Apple Keyboard IIはADB接続のため、今のMacには使えない。そこでiMate。ADB→USB変換アダプター。以前に買ったので、正確な値段は忘れたが、安いワイヤレスキーボードよりも高い値段だった。強引にApple Keyboard IIを使い続けるための無駄なこだわり。