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結局、2004年のラリージャパンの覇者ペター・ソルベルグは完走したものの総合16位に終わってしまった。
優勝は、逃げ切ったミッコ・ヒルボネン(フォード)。
最終順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン)
3位 ヘニング・ソルベルグ(フォード)
4位 マシュー・ウイルソン(フォード)
5位 ルイス-ペレス・コンパンク(フォード)
6位 マンフレッド・ストール(シトロエン)
2強マーカス・グロンホルム(フォード)、セバスチャン・ローブ(シトロエン)ともリタイアしてしまったので、ドライバーズポイントは、第13戦終了時と変わらず、1位マーカス・グロンホルム104ポイント、2位セバスチャン・ローブ100ポイント
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第1レグに続き、波乱含みの第2レグ。
SS12ではチェビー・ポンス(スバル)がコースオフしてレグリタイア。SS13ではセバスチャン・ローブ(シトロエン)もコースオフしてレグリタイア。ペター・ソルベルグ(スバル)はSS14~16・18でトップタイムをとったものの、レグ2終了時で首位と25分29秒8差で24位。
第2レグ終了時の順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン)
3位 ヘニング・ソルベルグ(フォード)
4位 ルイス-ペレス・コンパンク(フォード)
5位 マシュー・ウイルソン(フォード)
6位 マンフレッド・ストール(シトロエン)
やっぱりスバルが上位に入らないと見ていてもいまいち面白くないなぁ。
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10月26日から待望のラリージャパンが始まった。これはWRCで唯一のアジア開催である。
今回も波乱含みであった。
スバルのペター・ソルベルグはSS6へ向かうリエゾン区間でミッショントラブルにみまわれレグリタイア。クリス・アトキンソン(スバル)もSS6で木に衝突してリタイア。
ポイントランキングトップのマーカス・グロンホルム(フォード)がSS4でコースオフしリタイア。
結局第1レグ終了時の順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)
2位 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
3位 ヤリ-マティ・ラトバラ(フォード)
4位 ダニエル・ソルド(シトロエン)
5位 ヘニング・ソルベルグ(フォード)
6位 マンフレッド・ストール(シトロエン)
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WRC第11戦はニュージーランド。
Leg1終了時の順位はいつもの2人。 1位 マーカス・グロンホルム(フォード)2位 セバスチャン・ローブ(シトロエン)。 4位にはSS5でトップタイムを獲ったクリス・アトキンソン(スバル)がはいった。ペター・ソルベルグ(スバル)は 7位と今回もふるわない。
Leg2でも上位2人のバトルは続き、セバスチャン・ローブ(シトロエン)が逆転し、トップに出た。
さらにLeg3でも2人の大バトルは続き、接戦のすえ結局マーカス・グロンホルムが優勝した。
1位 マーカス・グロンホルム(フォード)
2位 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)
4位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ペター・ソルベルグ(スバル)
スバルはインプレッサWRC2007モデルを投入しているが、いまひとついい成績が取れない。
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WRC第10戦はドイツ。
Leg1トップは意外にもフランソワ・デュバル(シトロエン)。ペター・ソルベルグ(スバル)はSS5で石にヒットして9位。クリス・アトキンソン(スバル)はSS2でコースオフして15位。
Leg2では、フランソワ・デュバル(シトロエン)が交差点でコースオフして3位に後退。セバスチャン・ローブ(シトロエン)が首位に。クリス・アトキンソン(スバル)はSS12・14でトップタイムをとって10位に浮上。
Leg3でもセバスチャン・ローブ(シトロエン)は安定した走りで結局優勝。ペター・ソルベルグ(スバル)もがんばり、6位に入った。
最終順位
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
2位 フランソワ・デュバル(シトロエン)
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)
4位 マーカス・グロンホルム(フォード)
5位 ヤン・コペツキー(シュコダ))
6位 ペター・ソルベルグ(スバル)
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WRCもいよいよ後半戦が始まった。
SS1でトップタイムをたたき出したのはクリス・アトキンソン(スバル) しかしSS2・4でエンジンストール、SS9でスピンするなどでLeg1終了時は4位。ペター・ソルベルグ(スバル) は5位。
Leg2ではペター・ソルベルグは、マシントラブルでSS15でリタイア。クリス・アトキンソンは4位を維持。
いずれにしてもLeg1〜3を通して新型の07モデルを投入したフォードは速かった。
結局
1位 マーカス・グロンホルム(フォード)
2位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
4位 クリス・アトキンソン(スバル)
まあクリス・アトキンソンが4位に入ったのでよしとしよう。
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スバルWRC
WRC第6戦は南米、アルゼンチン。LEG1終了時はペター・ソルベルグ(スバル) が5位、クリス・アトキンソン(スバル)が6位といい位置につけた。
しかし、 ペター・ソルベルグはSS16終了時には3位だったものの、SS17のスタートから11km地点でエンジントラブルでリタイア。 LEG2終了時もクリス・アトキンソンは6位と順位を落とさなかった。
結局LEG3終了時には表彰台にはいつもの3人が。クリス・アトキンソンは7位に下がってしまった。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
2位 マーカス・グロンホルム(フォード)
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)
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スバルWRC
前回のラリー番組の特集は、第5戦ポルトガル
6年ぶりにポルトガルラリーが復活した。
LEG1はペター・ソルベルグ(スバル)4位、クリス・アトキンソン(スバル)8位とまずまずの成績で終了した。しかし、LEG2のSS10でクリス・アトキンソンコースアウトし、リタイアしてしまった。LEG3でペター・ソルベルグは、3位をねらったが、エンジントラブルでパワーが出ず、4位に終わった。
結局セバスチャン・ローブ(シトロエン)がマーカス・グロンホルム(フォード)を振り切って優勝した。今季3勝目をあげるとともにWRC通算勝利数も31に延ばした。しかし、フォーカスWRCに車両規定違反(フォーカスWRCのリアサイドウィンドウが、最低3.5mmとする規定よりも薄い)が発覚した。そのため、フォードの6名に5分のペナルティが与えられた。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン)
これにより、ドライバーズランキングでマーカス・グロンホルムにかわって、セバスチャン・ローブが首位に返り咲き、マニュファクチャラーズでフォードとシトロエンの差が縮まった。
昨日のラリー番組の特集は、第4戦メキシコ
今季のグラベル初戦となるメキシコで、遂に新型マシンのインプレッサWRC2007がデビューした。そのおかげか、ペター・ソルベルグ(スバル)がSS1~3で3連続トップタイムで首位。SS4でも2位。しかしSS5でオイルクーラーにダメージを受けエン ジンオイルが漏れるトラブルが発生しリタイアしてしまった。優勝を狙えていただけに残念。
結局 セバスチャン・ローブ(シトロエン)が逃げ切って優勝。マーカス・グロンホルムが(フォード)2位といういつものパターンで終わってしまった。スバルはクリス・アトキンソンが何とか5位入賞を果たした。
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スバルWRC
一昨日のラリー番組の特集は第3戦ノルウエー。ノルウエーでのWRCは今回が初開催だ。ノルウエーはソルベルグ兄弟の祖国でもある。前戦に引き続き、スノーステージである。
LEG1終了時はフィンランド出身のミッコ・ヒルボネン(フォード)がSS1・3でトップタイムを出して1位。ペター・ソルベルグ(スバル)は4位。
結局ミッコ・ヒルボネン(フォード)がそのまま逃げ切って今季初優勝。2位はSS18でトップタイムをとったマーカス・グロンホルム(フォード)。地元出身兄弟対決となった3位争いはSS15で兄のヘニング・ソルベルグ(フォード)がセカンドタイムで逆転、SS16でトップタイムを獲ってそのままゴール。弟のペター・ソルベルグ(スバル)はSS17でトップタイムを獲るものの追いつかなかったが、4位に入賞した。クリス・アトキンソンは残念ながら19位に終わった。
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スバルWRC