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ブラビッシモといってもTDSのそれ(クリックすると音が出るので注意)ではない。フィアットのそれ。実にマイナーな車で、私もその存在すら知らなかった。1.6リットル、3ナンバーサイズの3ドア。日本では売れなささそうなパッケージ。全国で何台くらい売れたのかなぁ?

加速も乗り味もゆる〜い感じで、何ともイタリア〜ン。貴重な体験をした。
撥水剤は元祖スーパーレインXを使っている。
雨の日の高速には必需品である。
最近は塗るのが簡単なやつや、拭き取りの入らないやつも出ているが、現在もこれを使っている。
その理由・・・使ってもなかなか減らない。
以上。

ウイルソンの「ガラスコンパウンド」特に雨の日の夜、フロントガラスが油膜でギラギラしてきたら、これで油膜をとればOKだ。
剥き出しのエアクリーナー、SUS POWER AIR CLEANERを装着してからしばらく乗ったので、インプレッション。
1)低速トルクが落ちると言われている・・・鈍感なせいか全く感じない。これはいい誤算である。
2)オイルが早く汚れると言われている・・・まだわからないので次回の オイル交換の時にチェックする。
3)吸気音が変わると言われている・・・低回転域では変化なし。3000回転以上回すと(寒いけど)窓をあけると「シュー」と音がして、「吸ってる吸ってる」というのを感じられる。
4)レスポンスが良くなる。高回転域の伸びが良くなる・・・これはプラセボ効果もあり感じられる。
排気系に手を加えてあるので、「バランスが良くなった!」と勝手に思い込んでいる。
妻の車の1年6カ月点検の代車。Audi A4 avant 1.8T。
エンジン:1800cc DOHC インタークーラーターボ、最高出力163ps、前輪駆動、ミッションはCVT。
乗り心地は思ったほど硬くはない。ステアリングは軽くもなく重くもなくちょうど良い。ただ、ステアリングをきったあとの戻りが悪いのが気になった。加速はさすがターボ。直線路でアクセルを床まで踏むとあっという間に60km/hにいってしまう。いわゆるドッカンターボではなく、低回転域からスムーズに吹け上がり、大排気量エンジンのような感じである。CVTはいまいち好きになれない。クリープが不自然だし、低速域での子守り音が耳障りだ。
結論:いい車はいい。

リアフレーム補強バーを装着してみてしばらく走っての感想。
以前フロントストラットタワーバーを装着して、フロントの剛性アップは体感できた。しかし相対的にリアの剛性感が足りないような気がしていた。もともとセダンタイプなので、リアの剛性は低くないものの、今回装着後はさらにアップした。一番体感できるのは、やはり斜めに段差をこえるときだ。若干乗り心地が硬くなったか?まあ、自分がリアシートに乗ることはないので、よしとしよう。
インプレッサWRX STIに試乗してみた。
まず、足回り。もっとゴツゴツしているのかと思いきや、意外としなやか。でもコーナリング時のロールも少なくスッと曲がってくれる。次にエンジン。低回転でクラッチをつないでも低速トルクの不足を感じることなく、一気にレッドゾーンの8000回転をめざして吹き上がる。特に2速で3000回転以降で踏み込むと、ジェット機の離陸時以上の猛烈な加速Gを味わえる。ただ、頭がくらくらするし危険である。クロスした6速MTはカチッときまり、シフトダウンも苦にならない。だがクラッチのミート位置が結構上の方だった点に違和感があった。慣れの問題か?
結論:こんな車を買ったら、命や免許がいくらあっても足りない。よって買わない。(本当は買う余裕もないから?)
