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以前乗っていたレビンは、ドライバーでねじをあけて裏ぶたを外し、電球を交換して終了だった気がする。今回はガイシャなのでまずネットで調べてから臨んだ。

まず、黒い縁取りの樹脂製部品を上方に持ち上げて外す。
私が乗るようになったのを待っていたかのように、Touranのインフォメーションモニターが点滅。直訳すると・・・ってその必要はないね。

もったいぶって明日に続く。
交換は簡単。 熊猫号の場合、裏ぶたを外し、ソケットを抜き、押さえ金をはずしてバルブを引き出すだけ。工具も必要ない。これなら、万一夜間バルブが切れても手探りで交換できそう。

夜、ヘッドライトが暗いのでハロゲンバルブを交換してみた。ぼんやり黄ばんだ明かりは、熊猫号のキャラに似合っているかも知れないが、ここは安全第一ということで。
選んだのはこれ。オートバックスブランドの「光るっくす」という、ベタなネーミングのやつ。H4タイプだが何しろ安っい。純正バルブ(60/55W)と同等の消費電力で120/110W相当の明るさとのことだが、実際の明るさや寿命については疑問。
インプレッサに装着していた雷電TYPE-Bを熊猫号に移植してみた。
あと関係ないが、熊猫号は純正で立派なバッテリーターミナルがついている。まるでアーシングを施したように見える。今回、雷電はそこに接続してみた。
ホイールスペーサーを装着してみた。

まずジャッキアップしてウマをかけ、ホイールをはずす。うわっ錆びてるし。
猫熊号は、あまりいじくらないように誓ったのだが、どうしても譲れない部分があった。それは、タイヤが内側にひっこんていること。そこでインプレッサの時と同様、ホイールスペーサーを装着することにした。カタログによると、猫熊号のトレッドは前1370mm、後1365mm、とリアが5mmせまい。そこで、MARS(MRSAではない)のハブ付きホイールスペーサー、フロント10mm、リア15mmを購入した。あとはロングハブボルト。ドイツ車はほとんどが17HEXピッチ1.5なのだがラテンな車はほとんどが19HEXピッチ1.25。しかし熊猫号は17HEXピッチ1.25というレアなサイズ。ネットで探してようやくみつけた。協栄産業のやつ。国産なので品質もバッチリ。サイズは17HEX-M12-P1.25-首下フロント30mm、リア35mm。後日装着してみる。
先日、箱が2つ届いた。
以下の作業は、最悪TVを故障させる可能性があります。同様の作業をされる場合は自己責任でお願いします。
テレビ側のセンサー端子はステレオミニジャック。おそらくサイドブレーキを引いたときにでるパーキングの信号でショートさせているのであろう。であれば常時ショートさせておけばいいはず。ということで、家にころがっていたモノラルミニジャックのケーブルを使用。

電工ペンチで皮膜をはがす。同軸になっており、内側の銅線は非常に細いので慎重に。

内側と外側の銅線をつなぎ、ハンダ付けして絶縁テープをまいて完成。
TVのセンサー端子に挿入した。無事に映ってめでたしめでたし。

危険なので運転手は走行中はTVを見てはいけない。猫熊号の場合、センターコンソールにかくれて、運転手側からは見えない位置に設置した。偶然画面右下に熊猫が映っていたw。