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ついでに熊猫号も雪用ブレードに交換してみた。
1)昨日の箱の中身のもう一つはこれ。PIAA★輸入車対応シリコートスノーワイパーブレード550mm【型番:IWS55W】

2)熊猫号のアタッチメントは特殊なので、同梱されているクリップ(品番C3)を使う。

3)ワイパーのこの部分に

4)クリップを装着する。

5)運転席側にとりつけた。助手席側はケチってそのままで。
大雪が降るぞ!と身構えていたのだが、いい意味で拍子抜け。道路は積雪ゼロ。
まあ引き続き冬装備特集を。
1)まずは楽○で注文した細長いものが届いた。

2)中身の1つはこれ、PIAA★スーパーグラファイトスノーワイパー替えゴム600mm【WGR60W】。なぜ替えゴムだけかとゆーと、

3)以前乗ってたカローラフィルダーにつけていたPIAAのスノーブレードを倉庫から引っ張りだしてきた。さすがにゴムはひび割れていたので、ゴムだけ交換。

4)交換は簡単。キャップを外し、入れ替えるだけ。
5)で装着。お宝号は1本ワイパーなので1本で終了。実は夏用ワイパーは70cmなのだがこれは60cm。まあ小は大を兼ねる?とゆーことで。
1)とゆーことで早速Touranのバッテリーを交換してみた。

2)バッテリー上部のカバーを外す。

3)写真中央のボルト(13mm)を外す。

4)奥まったとことにあるので、ラチェットにエクステンションを2個つなげてやっととどいた。

5)外したバッテリー。VARTA製、容量60Ah。
昨日も書いたが、6年半6万kmもった。お疲れさまでした。
外す時はマイナス端子から。←これ大事。バッテリーを持ち上げるのに、取っ手がついてないのでとっても大変。腰痛持ちにはきつかった。

6) 外周の黒い保護カバーを移植した。BOSCHのバッテリーは取っ手がついていてとっても楽だった。
あとは逆の手順で装着。
取り付ける時はプラス端子から。←これ大事。
エンジンをかけると全ての警告灯が点灯してビビるが、しばらく走行すると消える。MFDの時計をあわせて、ウインドウを開閉してオートウインドウの設定を復活させて作業終了。
引き続き冬装備特集ということで。
現在、熊猫号のヘッドライトは「光るっくす」なる、格安のバルブがついている。若干青く着色されているので、色はやや白い。
これからは雪や雨の日が多くなるので、色温度を下げた方が(黄色っぽくした方が)見やすいはず。
1)とゆーことで、バルブを交換してみた。チョイスしたのは、とゆーか倉庫に眠っていたのは(どうして眠っていたかは省略)サンヨーテクニカの「THUNDER BEAMのホワイトバルブ」色温度4200K、130/110Wクラス(車検対応)。上半分(Low)はほぼクリア、下半分(High)がゴールドに着色されている変態仕様。

2)光るっくす。若干青みがかった白。

3)サクサクっと交換(過去のを参照)した。やや黄色みがかったかな?

4)近付いて見ると、リフレクターがややゴールドに。
雨の夜に走ってみたが、Lowビームだと「光るっくす」より見やすいような気がする。しかしHighビームにすると、やや緑がかった幻想的な配光になり、あまり見やすいとは言えない。まあ滅多にHighビームにすることはないのだが。
それよりも、先日リアタイヤはショックアブソーバーをかえたときにスタッドレスにかえたのだが、フロントは夏タイヤのまま。
今朝も雪がちらついていたので、そっちを早くかえろという話も。
ちょっと意味が伝わりにくい題名ですが、冬に備えて・・・。
お宝号はなるべくいじらないようにと思っていたのだが、どうしても気になることがあって。
去年は大雪だった。お宝号は初めての冬だが、リアワイパーが横になっているとどうしても雪が積もって、重みでリアワイパーがななめに下がってしまうと思われ。
そこで、リアワイパーを倒立させてみた。
1)倒立前

2)まずはリアゲートを開けて、内装を剥がす。内装剥がしはTouranで慣れているし、どうせ妻の車なので思いっきりやれる。とはいうものの、「バキバキッ」という心臓に良くない音とともに剥がれる。一応新車だし。以外にも遮音のフエルトが貼ってあった。

3)リアワイパーモーターのアッセンブリをネジ4つ(だったかな)ゆるめて外す。
4)白いプラスティクの歯車についている部品を、半回転回して、
5)180°反対側の穴に入れる。手がグリスまみれになるので、プラスティックグローブを装着することをおすすめ。

6)あとは逆の手順で戻して、動作確認・・・OK。

これで大雪でもリアワイパーに雪は積もらない・・・ハズ。
1)まずは後輪から。ドラムブレーキだし、干渉することなくついた。
2)フロントは、インプレッサで使っていたGTOスペーサー5mmを装着。

3)するとギリギリキャリパーと干渉することなく装着。クリアランス1mm!ってとこか。

試しに走ってみたが、とくに異音等問題はなかった。トルクレンチで規定値で締めて終了。
とゆーことで、お宝号にあうナットを楽○で買ってみた。
HEX21、60°テーパー、M12×P1.5を20個
スバル純正ナットはピッチが1.25なので合わないわけだ。
「お宝号についていたナットを使えばいいじゃん」という声も聞こえてきそうだが、純正ナットは平面座で、インプレッサ純正ホイールは60°テーパーなので、ダメである。
で、実際につけてみた。
1)リアは干渉なくついた。
2)フロントはキャリパーに接触してしまう。
3)手持ちのスバル純正のボルトはピッチが合わず、はめられなかった。
まずはボルトを調達しなければならない。
11月18日で熊猫号の吸気いじりを放置しているが、実はとっくに完成して装着している。続きはおいおいということで、まずは旬な話題から。11月下旬になり、そろそろ新潟でも雪が降る頃だとゆーか、今年は遅い。
ところで、以前乗っていたインプレッサのホイールが倉庫に眠っている。しかもバリ山のブリザックRevo2付き。まだまだ使える。
そこでお宝号にインプレッサの純正ホイールがつくかテストしてみた。
まずインプレッサのホイールについて
P.C.D. 100mm、5穴、ハブ56mm、15インチ、オフセット+55mm、タイヤ185/65R15
次にお宝号のホイールについて
P.C.D. 100mm、5穴、ハブ54mm、16インチ、オフセット+39mm、タイヤ175/60R16
机上でのシミュレーションでは、
1)P.C.D.と穴の数は同じなのでOK。
2)ハブはインプレッサ>お宝号なのでOK。(もちろん同じならベストだが)
3)インチに関してはお宝号のキャリパーサイズが大きければアウト。これは得意の現物合わせで確認。
4)オフセットも、6mm内側に引っ込む計算なので、キャリパーやショックに当たらないか現物合わせ。
5)タイヤサイズは1cm広くなるが、外径はほぼ同じ。これも現物合わせ。
結論:実際にはめてみないとわからない。