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インプレッサマガジン40号、創刊10周年特大号
メインテナンス小冊子+マイナートラブル診断マニュアルDVDの2大付録に魅かれて、つい買ってしまった。でも2000円とはちと高い。

充電式トルクレンチ。ビットをかえるとドリルやドライバーとしても使用できる。これのおかげでタイヤ交換に要する時間を大幅に短縮できる。今までの工具を駆使すれば、4本交換して30分かからない。もう少しでF1のピット作業に追いつけるか。無理。
これもタイヤ交換の必需品。エマーソンのトルクレンチ。トルクは適正な103Nm(ニュートンメーター)にプリセットしてある。
ナットの締め付けが緩ければ外れるし、きつすぎれば、ハブやハブボルトをいためて危険である(例のタイヤが外れた事件等)。
ガソリンスタンドの中には「インパクトレンチで締めただけ」というところもあるようなので、要注意。それが不安なので、私は 必ず自分でタイヤ交換をしてトルクをチェックしている。ただ単に工賃をケチっているだけという話もあるが。
タイヤ交換の時に必要な「クロスレンチ」車載のL字型のものより力を入れやすい。17、19、21、23mmがついている。
ジャッキスタンド。通称「ウマ」。下にもぐるときに、ジャッキだけでは車の下じきになるおそれがあるので使用する。これも2トンまでOK。
ネタも尽きてきたので、工具の紹介でも。
油圧式ガレージジャッキ。タイヤ交換や下回りの整備の必需品。車載のパンタグラフ式に比べ、能率が雲泥の差。2tまでOK。
よく買う雑誌の一つが「オートメカニック」である。ただし、毎月買う訳ではない。立ち読みして「エンジンをバラす!」みたいな高度の内容の時は買わない。この別冊のように、メンテナンス中心の特集の時は買う。結構勉強になる。
撥水剤は元祖スーパーレインXを使っている。
雨の日の高速には必需品である。
最近は塗るのが簡単なやつや、拭き取りの入らないやつも出ているが、現在もこれを使っている。
その理由・・・使ってもなかなか減らない。
以上。

ウイルソンの「ガラスコンパウンド」特に雨の日の夜、フロントガラスが油膜でギラギラしてきたら、これで油膜をとればOKだ。