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先週末豪雨でした。
近くの川も増水して、当院も避難勧告のエリアになりました。信濃川も増水し、車で5分くらいの橋も半分水没しました。
幸い決壊することなく、当院周辺は大丈夫でしたが、三条は大変のようでした。
もう集中豪雨はこりごりです。
この1週間ブログを更新する気が起きなかったので放置してしまった。
東北電力管内の新潟でも計画停電が予定されたが、結局来週も行わない予定とのこと。
計画停電中の注意事項をまとめたサイトを見つけたので、コピペしてみる。
■ トイレ
水道のポンプが電動の場合、停電になると水道が止まってしまうことがあります。停電のみで、断水が行われない場合でも下記の方法で水を貯めておくようにしましょう。
[準備]
・風呂、シンクなどに水を貯める
・バケツ、破れにくいビニール袋等を用意
[流し方]
1. 便座・便ふたを上げる
2. バケツ1杯(8L程度)の水を、ボウル面(水がたまっているところ)に一気に流し込む
3. 加えて静かに3〜4Lの水を流し込む
※排水管の途中に汚物が停滞することがありますので2〜3回に一度は、多めの水(10〜12L)を流してください
(引用:「TOTO:断水・給水制限・停電時のトイレ使用について」)
■ 台所
電気を使えないということは、電子レンジや冷蔵庫なども使えないということ。つまり、食事への影響も大きいと考えられます。以下の点をチェックし、備えておくようにしてください。
・ご飯を炊き、おにぎりを用意する。ご飯は炊き込みご飯がベター
・冷凍庫のものを食べる、もしくは調理する
・冷蔵庫の生ものを食べる、もしくは調理する
・事前にジップロックなどで氷を作り、冷蔵庫へ移しておく
(参考:「冷蔵庫/停電になったときや、停電予告があったときはどうするのか−家電製品Q&A」)
・カセットコンロ、ガスボンベを確認する
・停電時にお湯が出るかを確認する
・お湯を沸かし、魔法瓶など保温効果のあるものに入れておく
■ 明かり
夜間であれば、ある程度の明かりも確保しておきたいもの。以下の点をチェックしましょう。
・懐中電灯の電池を確認する
・予備電池を準備、充電式電池を充電しておく
・ろうそくやマッチ、ライターを出しておく
■ 情報
電気が供給されないと、テレビやインターネットから情報を得られなくなってしまいます。停電中も情報収集ができるように準備しておくことも大切です。
・ラジオの電池確認
・携帯をフル充電する、電池式の充電器があれば用意
・パソコンをフル充電する、コードを抜いておく
・スマートフォンなら「rajiko.jp」アプリを入れておく
■ 生活・その他
暖房機器はもちろん、照明器具も使えなくなってしまいます。真っ暗な中であれこれ動き回る必要がないように、下記の準備を万全にしておきましょう。
・踏んだら痛いものを片付けておく
・スリッパ(靴)を履く
・カイロ、毛布、ストーブなど暖房の替わりになるものを準備
・温かい恰好をする
・湯たんぽを用意する
・ある程度の現金(小銭)を用意しておく
■ マンション、建物周辺
見落としがちになってしまうのが、建物周辺の設備での注意です。必ずチェックしてください。
・非常階段確認(エレベーターは止まります)
・自動ドアの手動の開け方を確認
・インターホンが鳴らなくなるので、必要に応じて張り紙等で告知しておく
・家の鍵をかける(集合住宅のオートロックが作動しない場合もあります)
■ 停電時に気をつけたいこと
停電時はもちろん、普段以上に日常での行動に気をつける必要があります。
・停電になって閉じ込められないように、エレベーターには乗らないようにする
・治安悪化に注意(むやみにドアを開けない、1人で行動しない)
・冷蔵庫の開閉はなるべくしない
【おわりに】
電力の消費量によっては、計画停電とは別に突発的な停電が起きる可能性もあります。事前に準備をしておくことで、慌てることなく対処できるはずです。必ずチェックしておきましょう。
マグニチュード8.8、観測史上最大の地震とのこと。
テレビで見ていると東北地方の被害は甚大の模様。
今朝は4時頃地震で目が覚めた。また三陸沖かなと思ったら震源は新潟県中越。その後も断続的に余震がある。
今のところ新潟市内は大きな被害もなく、ライフラインは保たれている。ただ、携帯電話(au)は通じない。
これからも十分な警戒が必要だ。
また、被害に遭われた地区の皆様の一日も早い復興をお祈りいたします。
でっかくJAPANって・・・。
海外まで荷物を運ぶのかなあ?
すこし前になるが、5-20号のdriver誌96ページに載っていた記事。
そのコーナーは工学博士である、東海大学工学部動力機械工学科のH教授が、読者からの質問に答えるのだが、今回はこんな質問「ハイオク仕様の欧州車にレギュラーを入れてはいけませんか?」
その回答・・・結構長いので抜粋すると
「日本のレギュラーガソリンのオクタン価は92.4程度、ハイオクは100。欧州のオクタン価は95。欧州のオクタン価にマッチングされた車に日本で乗るには、レギュラーではノッキングが発生するので、やむをえずハイオクを使用することになる。ところが95オクタンでマッチングされたエンジンに100オクタンの燃料を給油すると、燃料の持っているオクタン価に対して相対的に点火時期が遅れた状態になり、95オクタンの燃料で使用するよりもわずかにパワーダウンする。そこでレギュラーとハイオクを半々でブレンドすると、オクタン価は96.2になるのでおすすめ。そうすると相対的な点火時期の遅れも少なくなり、よりパワフルで好燃費、なおかつ燃料代も安上がりになる。」
ということで、前回からハイオクとレギュラーをブレンドしてみた。今のところ、走った感じはハイオクのみの時と変化なし。もちろんノッキング〜も出ていない。今後の燃費にどう影響するのか?ただ、給油時は面倒だけどね。
真似をして、不具合が出ても私もH教授も責任をとらないので、あくまで自己責任で。
雪が20cmくらい積もった。これから除雪開始!