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今回の代車はシトロエンDS3(音が出るので注意)。超マイナーな車。3DSの方が有名ですな。でもWRCでは最強の車。
代車といっても、短時間だったので、1万km弱の試乗車を貸してくれた。しかし黄色と黒のタイガースカラーにオヤジが乗っていると、こんな田舎では目立ちすぎ。内装の写真を撮り忘れたが、内装もおしゃれ。シートもいい。

運転しての感想だが、最近のシトロエンは硬くなったとされるが、やはりやわらかいし、段差を乗り越えた時の揺り返しも大きめ。しかしロールは少ないという不思議。これはChicというコンフォートグレードだったので、Sport Chicならもっと硬めと思われる。
ミッションは4AT。変速時にタイムラグがあるし、ダメですな。自分が買うなら迷わず6MTのSport Chic。買えないけど。

タイヤはミシュランのSAVERが ついていた。Chicの性格にあっているのだろう。ロードノイズは小さめで、転がり抵抗も低いような気がした。
で今回のA4が履いていたのは、MICHELIN Pilot Sport。
先日のA4のPOTENZAと比べると乗り心地がソフトのような気がする。最もサスが違うのでサスのせいもあると思うが。低速でアクセルを踏むと容易にホイールスピンするので、グリップもやや劣るのか?これもFFとquattroのトラクションの違いによるためだろう。
ということで良くはわからないが、いいタイヤだと思う。
先日車検は無事に終わったのだが、以前何者かにつけられたボンネットの傷が気になっていた。そこで今回思い切って修理してもらうことにした。
でその代車が、Audi A4 sedan 1.8TFSI。カタログ落ちしてしまったが、形は現行型と同じ。前から見ると、先日の2.0Tと区別ができない。
ただ、乗ってみると雲泥の差。2.0Tと違いCVTのため、こもり音が大きい。さらにパワステが軽過ぎる(女性にはいいかも)。加速もたった排気量200ccの差とはいえ大違い。
自分だったら絶対2.0Tquattroを買うだろう。・・・買えないけど。
今回の代車は、去年の3月にも借りたがスバルプレオ。
当時60000kmだったが、今回は74000km越え。さらに「ヤレ」ていた。Touranが外装の傷の修理中で代車だったこともあり、妻に乗ってもらっているのだが、「この車うるさいしすすまないしで何なのよ!」と、やはりなぜかまた怒られてしまうのだった。
今回のA4が履いていたのは、ブリヂストンのPOTENZA RE050A。パターンが左右非対称のやつなのでAはAsymmetryのA?
さすがに喰いつきがいいし、意外と静か。雨が降らなかったのでウエット性能は試せなかった。
本題の車検はおいといて、代車はAudi A4 avant 2.0T quattro。現行型のやつ。2000ccインタークーラーターボ、ミッションは7速Sトロニックと贅沢なつくり。とても自分では買えませんな。
とりあえずアクセルを床まで踏んでみたが、ステアリングがぶれることなく、AWDのトラクションも相まって凄まじい加速を味わえる。それでも車内は静か。
Touranを2年くらい車検に預けてもいいくらいだ。
ということで、熊猫号のシート修理が完了した。(写真なし)
朝預けて夕方までかかるということで、代車をお借りした。
シトロエンC4

生まれて初めてシトロエンに乗ったが、さすが(サスが)シトロエンということだけあって、乗り心地はコンフォート。シートも柔らかめ。でも個人的にはTouranの様な硬めの方が好みだな。
タイヤはミシュランのpilotなんとか。ロードノイズは結構小さめだった。車の遮音がいいためかな?
そろそろ、溜めていたネタを少しずつ出して行く。
代車は「満タン貸しの満タン返し」の鉄則にのっとり、9日にalfa147にガソリンをいれてみた。
総距離 107169(km)
走行距離 426(km)
給油量 39.38(L)
燃費 10.82(km/L)
ガソリン単価 154(円/L) ハイオク
合計金額 6065(円)
比較対象がないので、燃費がいいのか悪いのかよくわからない。思った程悪くなかったとだけ言っておこう。もうすでにアップしたと勘違いし、昨日はいきなり代車話をしてしまった。
今回の熊猫号の代車、Alfa147ツインスパーク2.0前期型。
ちょっと古いし、走行距離はやはり10万km越。当然の様にサスはへたりきっている。だが、マニュアルモードにして2速で床まで踏みこむと、かなり官能的なサウンドを奏でる。
さて、今日で2010年も終わりとなる。
振り返ってみると、12月に入ってまもなく、神様がネタを投入してくれたおかげで最近は比較的マメに更新できた。
それにしても代車の過走行プリウスではいい経験をさせてもらった。リアタイヤをみると、フェンダーからタイヤ上端まで1cmくらいしかない。いわゆるシャコタン(ショコタンではない)である。車高調でも入っているのかなと思ったが、乗ってみると何のことはない、ショックアブソーバーがヘタリきっているのである。
飛び出たマンホールを乗り越えるときに、まずバンプラバーが底をつき、次にサスが伸びきって計2回ショックを感じる。まあ1粒で2度おいしいアーモンドキャラメルのようなものですな。
また、ハイスピードでコーナーに突入するとどうなるかというと、これまで経験したことがないドアンダーステアだった。
神様、もう懲りましたのでお願いだから故障ネタを投入しないで下さい。
ディーラ様、もう懲りましたのでお願いだからもう少しマシな代車をお貸しください。
とお祈りを捧げつつ今年最後のブログといたします。
皆様良いお年を。
追伸
今日の夜はセンター勤務でございます。生で紅白が観れません。お酒が飲めない大晦日なんて・・・(涙)。