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UPS(Uninterruptible Power Supply)=無停電電源装置の内蔵バッテリーを交換してみた。
「火災や感電の恐れがありますので、自己責任でお願いします。」
本体はPanasonicのDE-U501ZP2。以前のレセコンに使用していたリース上がりの払い下げ品。しばらく自分用のパソコンに使用していたが、内蔵バッテリーも上がってしまい、エラー表示がでてた。
LC-P127R2J1:パナソニック完全密閉式バッテリー 12V 7.2Ah
新品は7000円位。
定期交換部品としてまだまだ使えるというやつを、某オクで1400円でポチってみた。
何に使うかというと・・・後日。
ここで、今回のPC自作の総括をしてみる。
1)CPU(IntelのCeleron 430):4280円
2)マザーボード(MSIのG31M3-F V2):5029円
3)PCケース(センチュリーのCSI-9148II):2980円
4)ハードディスク(日立のDeskstar P7K500):4686円
5)電源変換ケーブルその1:610円
6)電源変換ケーブルその2:280円
7)メモリ (UMAX DDR2-800 1GB): 推定価格2000円
8)電源(メーカー不明):推定価格5000円
9)DSP版Windows XP;推定価格10000円
10)外付けDVD(Logitec LDR-MA18FU2/WM):推定価格5000円
実際に購入したものの合計金額:17865円
家にあったものの推定合計価格:22000円
それらをあわせると:39865円(なんかスーパーの安売りの様な値段)
まあ性能を考えなければ、これより安いパソコンも探せばある。でも、家に眠っていた廃品利用ができたし、なにしろ組み立てる喜び・完成して動いたときの喜びはpricelessということで。
今回の自作とは関係ないが、HDにWindowsをインストールしたときに使用したということで。Logitec 外付スーパーマルチDVDドライブLDR-MA18FU2/WM
MacでもWindowsでも使える優れもの。

実は、筐体にマザーボードを組み込む前の起動テスト時に、Windows XPを外付けDVDから内蔵HDにインストールしておいたのであった。
いよいよ本体のスイッチを押してみる。
1)無事、マザーボードメーカーのオープニング画面(って言うのかな?)が現れた。
5)次に筐体に電源を固定する。旧い電源にもかかわらず、ピッタリ合った。
部品の紹介で2週間くらいひっぱったが、いよいよ組み立て開始。
1)まずはCPUソケットの蓋を開く。
前にSDカードとの抱き合わせで購入してあった、DSP版Windows XP。こんなときに役に立つとは・・・。正確な購入価格は忘れてしまったが10000円位だったと思う。
最近の電源には、SATA用の電源コネクタがついているのが多いようだが、昔の電源には無い。そこで、4Pin電源コネクタをSATA用に変換するケーブル。これはマザーボードに付属していた。ラッキー。0円也。
昔のATX電源にはATX12V用の電源コネクタがついていない。そこで、4Pin電源コネクタをATV12Vに変換するケーブルをご購入。280円也。