猫熊号は、あまりいじくらないように誓ったのだが、どうしても譲れない部分があった。それは、タイヤが内側にひっこんていること。そこでインプレッサの時と同様、ホイールスペーサーを装着することにした。カタログによると、猫熊号のトレッドは前1370mm、後1365mm、とリアが5mmせまい。そこで、MARS(MRSAではない)のハブ付きホイールスペーサー、フロント10mm、リア15mmを購入した。あとはロングハブボルト。ドイツ車はほとんどが17HEXピッチ1.5なのだがラテンな車はほとんどが19HEXピッチ1.25。しかし熊猫号は17HEXピッチ1.25というレアなサイズ。ネットで探してようやくみつけた。協栄産業のやつ。国産なので品質もバッチリ。サイズは17HEX-M12-P1.25-首下フロント30mm、リア35mm。後日装着してみる。

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