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2006年6月購入
2006年7月23日:1カ月点検
走行距離 1032km 異常なし
2006年12月24日:6カ月点検
走行距離2796km 異常なし
オイル交換 4リットル8820円+工賃945円
2007年7月3日:1年点検
走行距離6444km 異常なし
2008年1月26日:1年6カ月点検
走行距離14211km 異常なし 7525円
2008年6月18日:2年点検
走行距離20270km 異常なし
オイル交換
今までのところ とくに不具合はない。
ということで、今まで妻がメインに乗っていた車を私が普段乗ることになった。それは、ゴルフ トゥーラン。いわゆるゴルフのミニバン。去年マイナーチェンジしてしまったが、これはマイナーチェンジ前のやつ。しばらくは、(当分?)乗り続けることになるだろう。
別れは突然やってくる。今後はあまり熊猫号を運転しなくなる。もちろん手離す訳ではない。約3カ月乗って慣らしも終わり、初回点検でも不具合もなかったので、妻が今まで乗っていた車と交換するのだ。突然とはいっても、これは当初からの予定。でも、もう既に愛着がわいているので、運転する機会が少なくなるのは少し悲しい。
交換は簡単。 熊猫号の場合、裏ぶたを外し、ソケットを抜き、押さえ金をはずしてバルブを引き出すだけ。工具も必要ない。これなら、万一夜間バルブが切れても手探りで交換できそう。

夜、ヘッドライトが暗いのでハロゲンバルブを交換してみた。ぼんやり黄ばんだ明かりは、熊猫号のキャラに似合っているかも知れないが、ここは安全第一ということで。
選んだのはこれ。オートバックスブランドの「光るっくす」という、ベタなネーミングのやつ。H4タイプだが何しろ安っい。純正バルブ(60/55W)と同等の消費電力で120/110W相当の明るさとのことだが、実際の明るさや寿命については疑問。
インプレッサに装着していた雷電TYPE-Bを熊猫号に移植してみた。
あと関係ないが、熊猫号は純正で立派なバッテリーターミナルがついている。まるでアーシングを施したように見える。今回、雷電はそこに接続してみた。
ホイールスペーサーを装着してみた。

まずジャッキアップしてウマをかけ、ホイールをはずす。うわっ錆びてるし。
猫熊号は、あまりいじくらないように誓ったのだが、どうしても譲れない部分があった。それは、タイヤが内側にひっこんていること。そこでインプレッサの時と同様、ホイールスペーサーを装着することにした。カタログによると、猫熊号のトレッドは前1370mm、後1365mm、とリアが5mmせまい。そこで、MARS(MRSAではない)のハブ付きホイールスペーサー、フロント10mm、リア15mmを購入した。あとはロングハブボルト。ドイツ車はほとんどが17HEXピッチ1.5なのだがラテンな車はほとんどが19HEXピッチ1.25。しかし熊猫号は17HEXピッチ1.25というレアなサイズ。ネットで探してようやくみつけた。協栄産業のやつ。国産なので品質もバッチリ。サイズは17HEX-M12-P1.25-首下フロント30mm、リア35mm。後日装着してみる。