| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
妻の車の1年6カ月点検の代車。Audi A4 avant 1.8T。
エンジン:1800cc DOHC インタークーラーターボ、最高出力163ps、前輪駆動、ミッションはCVT。
乗り心地は思ったほど硬くはない。ステアリングは軽くもなく重くもなくちょうど良い。ただ、ステアリングをきったあとの戻りが悪いのが気になった。加速はさすがターボ。直線路でアクセルを床まで踏むとあっという間に60km/hにいってしまう。いわゆるドッカンターボではなく、低回転域からスムーズに吹け上がり、大排気量エンジンのような感じである。CVTはいまいち好きになれない。クリープが不自然だし、低速域での子守り音が耳障りだ。
結論:いい車はいい。

最近の車には標準でついていることの多い外気温計。悲しいことに私のインプレッサにはついていない。そこで社外品。CARMATEのクリップクラップ電圧&サーモメーター。外気温センサーはドアミラー付近に両面テープで固定。左が室内気温、右が外気温表示。ボタンを押すと電圧も表示できるので、バッテリーチェックもできる。路面凍結の参考になるので、冬には必需品だ。
今朝ガソリンを入れてきた。
総距離 12764(km)
走行距離 393(km)
給油量 35.62(L)
燃費 11.03(km/L)
ガソリン単価 153(円/L) ハイオク
合計金額 5450(円)
プラズマブースターを装着してから初めての給油。スタッドレスタイヤへの交換や積雪・凍結等の悪条件にもかかわらず、前回と同じくらいの燃費!!恐るべしプラズマブースター!!と、ヌカ喜びするのはまだ早い。単にスタッドレスタイヤのRevo2の燃費性能が良いからだったりして。去年の3月から燃費の記録をとり始めたので、同時期・同条件で比較して判断しよう。
ガソリンの値段が少し落ち着いてきた。さらに今回もスロットで1等リッター3円引きが出た。これで3回連続。よ〜し、パチスロにでも行ってくるか。←ウソ
走ってみての感想。
低速トルクがアップした(ような気がする)。エンジンの吹け上がりが良くなった(ような気がする)。ただ、パワーアップは20%以上増加しないと体感できないとも言われているので、そんなもんだろう。
ただし客観的にみて明らかに変わったのは、やや排気音が大きくなったこと。完全燃焼に近づいたため(と勝手に解釈している)。
燃費を含め、総合的にはもう少し細長い目で見ていくことにする。
1)これからイグニッションコイルの下の配線にプラズマブースターの配線を接続する。

2)このままでは、やりにくいのでプラグコードをはずす。
3)10mmナットを外し、持ち上げてみた。左右の黄色い線に接続する。
4)結局やりにくかったので、全部外してから紫色のカプラーを接続したw。

5)配線の皮むきをして

6)電工ペンチで端子を圧着した。

7)配線をカプラーに接続してイグニッションコイルを元の位置に締め付けて完成。

8)本体は両面テープで運転席側フェンダーに固定

さて、効果の程はいかに?
わたしのインプレッサの1.5リッターエンジンはボア×ストロークが85.0×65.8mmと、ビッグボア、ショートストロークである。ちなみにボアといっても韓国出身の実力派女性歌手のことではないと辞書にも書いてある。さらにガソリン対空気の圧縮比が10.5と高く、失火しやすい条件のエンジンである。そのため点火系を強化し失火を防ぐことにより、燃焼効率を上げられる(はず) 。
そこで購入したのが、オカダプロジェクツのプラズマブースター。効能は
■点火エネルギーを増大
2次電流値を約2倍に増大させ、燃焼効率を改善
■マルチスパークを発生
放電時にマルチスパークを発生させ燃焼効率を改善
とのこと。理論的には効果はありそうだ。3万円ちょっとするし、オカルトグッズではない(ことを願う)。
注文していたものが届いた。今年初の大物パーツ。
昨日、除雪で普段使わない筋肉を使ったせいで、全身が痛い。年には勝てませんな。でも今シーズンは2回スキーに行く予定なので、これから鍛えないと。誰かさんみたいに骨折しては大変だ。
雪が20cmくらい積もった。これから除雪開始!