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 昨日に引き続き、大洋酒造の冬季限定「生貯蔵新酒 鳳麟蔵の一回火入れ無濾過原酒〜産声を上げたばかりの新酒〜」。アルコール度数は20度と高め。しかし、日本酒の鼻にツンとくる感じがない独特の味で、うまく説明できない。そこで、ラベルの蘊蓄を引用。

清酒の製造行程の中で、もろみ(白濁した酒)を圧搾機で搾った後、おり下げ・炭素濾過等の後処理を濾過行程と呼びますが、それらを省き加水されない清酒が「無濾過原酒」と呼ばれています。通常そのような酒は、蔵人が味見をする程度で、いわば門外不出の酒とも言えましたが、当商品はそれを製品化したものです。また低温殺菌(火入れ)も1回だけにおさえた、正に”生まれたて”のお酒です。新米新酒絞りたての初々しい香りと、あら削りではありますが芳醇な味わいをお楽しみください。

 

 

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