| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
前回のラリー番組の特集は、第5戦ポルトガル
6年ぶりにポルトガルラリーが復活した。
LEG1はペター・ソルベルグ(スバル)4位、クリス・アトキンソン(スバル)8位とまずまずの成績で終了した。しかし、LEG2のSS10でクリス・アトキンソンコースアウトし、リタイアしてしまった。LEG3でペター・ソルベルグは、3位をねらったが、エンジントラブルでパワーが出ず、4位に終わった。
結局セバスチャン・ローブ(シトロエン)がマーカス・グロンホルム(フォード)を振り切って優勝した。今季3勝目をあげるとともにWRC通算勝利数も31に延ばした。しかし、フォーカスWRCに車両規定違反(フォーカスWRCのリアサイドウィンドウが、最低3.5mmとする規定よりも薄い)が発覚した。そのため、フォードの6名に5分のペナルティが与えられた。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン)
これにより、ドライバーズランキングでマーカス・グロンホルムにかわって、セバスチャン・ローブが首位に返り咲き、マニュファクチャラーズでフォードとシトロエンの差が縮まった。