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一昨日のラリー番組の特集は第3戦ノルウエー。ノルウエーでのWRCは今回が初開催だ。ノルウエーはソルベルグ兄弟の祖国でもある。前戦に引き続き、スノーステージである。
LEG1終了時はフィンランド出身のミッコ・ヒルボネン(フォード)がSS1・3でトップタイムを出して1位。ペター・ソルベルグ(スバル)は4位。
結局ミッコ・ヒルボネン(フォード)がそのまま逃げ切って今季初優勝。2位はSS18でトップタイムをとったマーカス・グロンホルム(フォード)。地元出身兄弟対決となった3位争いはSS15で兄のヘニング・ソルベルグ(フォード)がセカンドタイムで逆転、SS16でトップタイムを獲ってそのままゴール。弟のペター・ソルベルグ(スバル)はSS17でトップタイムを獲るものの追いつかなかったが、4位に入賞した。クリス・アトキンソンは残念ながら19位に終わった。
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