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インプレッサ15iにはボンネットの裏にインシュレーターがついていない。そこで「かいおんくん」をつけてみた。結果、外で聞くエンジン音が若干小さくなった。他にも熱材効果で夏の高温、冬の冷え込みからエンジンルームを保護し、バッテリー等の耐久性をアップするとのこと。ちなみにインプレッサのボンネットは、標準でアルミ製のためメチャクチャ軽い。 回頭性がいいわけだ。少し自慢。
昨日のラリー番組の特集は、第4戦メキシコ
今季のグラベル初戦となるメキシコで、遂に新型マシンのインプレッサWRC2007がデビューした。そのおかげか、ペター・ソルベルグ(スバル)がSS1~3で3連続トップタイムで首位。SS4でも2位。しかしSS5でオイルクーラーにダメージを受けエン ジンオイルが漏れるトラブルが発生しリタイアしてしまった。優勝を狙えていただけに残念。
結局 セバスチャン・ローブ(シトロエン)が逃げ切って優勝。マーカス・グロンホルムが(フォード)2位といういつものパターンで終わってしまった。スバルはクリス・アトキンソンが何とか5位入賞を果たした。
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スバルWRC
先週末 totoビッグを買ってみた。
totoといっても、トイレではない。ご存知のようにサッカーくじである。
キャリーオーバーがあり、今回は6億円が2口出た。
私は30口(9千円)購入した。見事にはずれた。(はずれるのに見事という形容詞はいかがなものか・・・) 当たっていたらナイショにしていた。
もちろん購入はインターネット。メインカードのセゾンカードでカード決済。永久不滅ポイントだけは貯まった。 90円分くらいにはなったであろうか?
でもいい夢は見させてもらった。
6億円当たったら、仕事をやめてぇ〜、ハワイ(←音が出るので注意!)に住んでぇ〜、車を買い替えてぇ〜、おっと車は愛着があるのでかえない。車をいじってぇ〜。
またキャリーオーバーがあれば買ってみる。
でもキャリーオーバーって、小児科医にとってはあまりうれしい言葉ではないんだよね。
一昨日、親戚にご不幸があり、昨日お通夜に行ってきた。
お通夜に出るたびに、「健康には気をつけよう」と思うのだが、つい不摂生をしてしまい、反省することが多い。
Active Tail Sailencer(ATS)を奥に移動したら、今まで4000回転くらいから弁が開いていたのに、排気圧の関係か5000回転くらいまで回さないと弁が開かなくなった。そこで3mmヘキサゴンで分解してみた。バネを切れば早めに弁が開くことは容易に想像できる。 ただし、切ってしまうと元には戻せず、小心者の私にはそこまでの勇気はない。
そこで、ステンレス製針金で2巻き分縛り、×改造○改良してみた。
こんな感じ。後はもと通りに組み直して再装着し、ひとっ走り。
結果、3000回転くらいで弁が開くようになり、普通の発進では低速トルクの落ち込みもなく静か。農道で追い越しが必要な時はスムーズな吹け上がり(+ソコソコの排気音)が得られ、理想的になった。しばらくこれで行こうと思う。
先日装着したActive Tail Sailencer(ATS)だが、どうも後ろから丸見えで格好悪い。そこで、もう少し奥に位置を変更してみた。マフラーには既にインナーサイレンサー用の穴が2つある。しかし、ATSに開いている穴が奥の穴に届かない。そこで電動ドリルで穴を開けてみた。
早速、装着してみた!
斜めからみると目立たなくなった。ん〜いい感じ。
奥に移動させたせいか、排気音も小さくなり、一石二鳥。
今日は1日雑用で終わってしまった
一昨日のラリー番組の特集は第3戦ノルウエー。ノルウエーでのWRCは今回が初開催だ。ノルウエーはソルベルグ兄弟の祖国でもある。前戦に引き続き、スノーステージである。
LEG1終了時はフィンランド出身のミッコ・ヒルボネン(フォード)がSS1・3でトップタイムを出して1位。ペター・ソルベルグ(スバル)は4位。
結局ミッコ・ヒルボネン(フォード)がそのまま逃げ切って今季初優勝。2位はSS18でトップタイムをとったマーカス・グロンホルム(フォード)。地元出身兄弟対決となった3位争いはSS15で兄のヘニング・ソルベルグ(フォード)がセカンドタイムで逆転、SS16でトップタイムを獲ってそのままゴール。弟のペター・ソルベルグ(スバル)はSS17でトップタイムを獲るものの追いつかなかったが、4位に入賞した。クリス・アトキンソンは残念ながら19位に終わった。
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スバルWRC
フロントストラットタワーバーをつけてみてのインプレッション
ラリーのベース車だけに、もともとボディ剛性は高い。「高剛性ボディといっても日光の力で二酸化炭素を酸素にかえる訳ではない。」と辞書にも書いてあるのが笑える。
装着後は明らかに剛性が上がったと感じられる。一番体感できるのは、斜めに段差を乗り越えるときだ。車体のねじれ感をほとんど感じない。乗り心地はやや硬くなったか。そうそう、少し走ったらラチェットレンチで増し締めをするのを忘れないようにしよう。走行中にストラットが抜けたら大変だ。
先日の自分へのご褒美の正解はこれ。
STi genomeのフロントストラットタワーバー
時間ができたので装着してみた。

取り付けは簡単な部類。ただ、その形状のままではつけられなかった。3ピース構造の片側をミニ六角レンチで外してから、知恵の輪的にバルクヘッドに潜り込ませて、再びくっつけなければならなかった。
ストラットタワーバーをつけて側面衝突を受けると、片方の足回りのダメージがもう片方に及んでしまうというデメリットがある。しかし、STi genomeのは反対へ衝撃が及ばないという優れもの。これで安心して側面衝突を受けられる。否、安全運転で行こう。インプレッションは後日。
定価 20475円