2006.08.26 09:09 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  その他(一般)  |  雑記  |  ( ´_ゝ`)ふーん先生  | 推薦数 : 0

ぬれせんべい

 先日、あまりに空腹のため、机の中におやつをいっぱい持っている同僚におやつを所望したら、「ぬれせんべい」をくれました。

 

  うまい!!

 

 なんでも最近流行ってるとか・・・流行に疎い私でした。

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グレープフルーツ酢

http://blog.m3.com/huunsensei/20060802/1

 

順調に飲んでいます。

 

1) グレープフルーツ酢ヨーグルト

 

自作カスピ海ヨーグルトにグレープフルーツ酢を混ぜる。ほのかな酸味と甘味でおいしい。ハチミツをちょっと混ぜたり、フルーツを入れても良い。

 

2) グレープフルーツ酢ウォーター

 

冷水150mLに対してグレープフルーツ酢を大さじ1~2杯混ぜる。さわやかな飲みごたえで起床後や風呂上りなどに最適。

 

3) グレープフルーツ酢サイダー

 

水のかわりにソーダ水で割る。おいしい炭酸飲料にはやがわり!

 

 

次は、これも流行っているという「バナナ酢」に挑戦したいと思います。

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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060819i301.htm

 

医師の不足や偏在の問題に対応するため、厚生労働、文部科学、総務の3省で検討していた「新医師確保総合対策」の原案が18日、明らかになった。

 医師不足が特に深刻となっている都道府県に限り、大学医学部の定員増を暫定措置として認めるほか、離島やへき地で勤務する医師を養成している自治医科大学の定員も増員する。

 また、都道府県の要請に基づき緊急避難的に医師を派遣・紹介するシステムを構築する。3省は近く最終的な対策をまとめ、可能な施策から実施に移す。

 医学部の定員は、1986年以降、削減傾向が続き、97年に「引き続き医学部定員の削減に取り組む」ことも閣議決定された。定員増が認められれば約20年ぶりの方針転換となる。

 原案では、定員を暫定的に増やす条件として〈1〉県が奨学金拡充など卒業後の地域定着策を実施する〈2〉定着する医師が増えた場合に限り、暫定的な増員が終わった後も以前の定員数を維持できる――こととした。

 また、医学部が地元出身者の入学枠を拡充することや、山間へき地で活動する地域医療の志望者を対象に特別入学枠を設けることを推進するとした。卒業後の一定期間は地元の医療機関に勤務することを条件に、都道府県が奨学金を設けることも盛り込んだ。

 政府も、医師が特に少ない都道府県を対象に、医師確保のための補助金を重点配分する。

 一方、結婚や出産を機に退職する女性医師が増えていることから、女性医師が働きやすい環境づくりにも取り組む。具体的には、病院内の保育所の利用促進や、病院経営者への啓発事業を展開する。

 特に医師不足が深刻な小児科、産婦人科では、都道府県ごとに人材や機能の集約化・重点化を進めるほか、現在31都道府県で展開している小児救急電話相談事業(#8000)を全都道府県に拡充する。産婦人科では助産師との連携も進める。

 離島などのへき地医療対策では、ヘリコプターを活用した離島での巡回診療、住民が遠方の産婦人科等を受診する場合の宿泊支援などを盛り込んだ。

(2006年8月19日3時5分  読売新聞)

***

 今から定員を増やしても医師数に反映されるのは6年後以降。手遅れにならないことを祈ります。

 地方の国公立大医学部では、都心から来た学生は卒業すると都心に戻り、また地元の学生も都心の病院を好んで上京するため、1学年50~80人中、その地に残って研修をする人は10~20人程度であることが殆どです。

 2年前から始まった新臨床研修制度によって、医学生の卒後研修に対する考え方が代わり、今までは自分の大学と近郊の病院くらいしか考えていなかったのが、一気に全国の病院へと視野が広がったのも一因です。

 私は都内の大学でしたので、同級生の殆ど全員が大学もしくは近郊の病院で働いていますが、地方の大学を卒業してから都心に戻ってきた同僚などの話を聞くと地方の大学は
研修医減少⇒入局者減少で大学が医師不足⇒市中病院への医師派遣取りやめ⇒市中病院も医師不足
というサイクルが止まらないようです。

 卒後にその地に残ることを条件に入学枠を設けたり、奨学金を貸与したりする制度は、既に一部の大学で導入されていますが、これをもっと推進すべきだと思います。

 

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2006.08.17 22:57 |  診療  |  その他(一般)  |  雑記  |  ( ´_ゝ`)ふーん先生  | 推薦数 : 0

今日はつかれました

 今日は、午前は予定手術の腹腔鏡下胆嚢摘出術。

 

 その後、外来で急患対応。急性胆嚢炎と急性虫垂炎を入院させて、緊急手術の段取りをする。

 

 昼下がりから緊急の腹腔鏡下胆嚢摘出術。

 

 手術が終わって夕方から救命救急当直開始。ほどなく心肺停止が1件搬送。

 

 今はたまった書類を書いています。

 

 いやー今日は本当に疲れた。

 

 本当に夏休みが楽しみです。(あと3週間!!)

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周産期医療の崩壊をくい止める会のホームページ

 

 上記ホームページ中の、奥田先生の発言。現在の周産期医療の危機をひしひしと感じさせます。

 

 私の勤務する病院でも、月間多いときは80件あまりの出産を取り扱いながら、勤務医は4名。しかも、若手はいません。私の父親くらいの年齢の先生が、月7~8回の当直をこなしておられます。

 

 昨年研修医として産婦人科を2ヶ月研修しましたが、その間、何十回も出産に立ち会い感動を覚えました。その一方で、死産や、出産直後の新生児の脳出血なども体験し、周産期医療の辛さも思い知りました。

 

 奥田先生の仰るように、そのような過酷な職場でありかつ待遇も他の職場と同じ、むしろ低いのであれば・・・新人が増えるはずもありません。

 

 周産期医療の整備はお上に任せておいていいのでしょうか?私もいち医師として何か協力できることがないか・・・とやきもきします。

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2006.08.12 18:44 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(一般)  |  雑記  |  ( ´_ゝ`)ふーん先生  | 推薦数 : 0

狭い世界ですよ

5月5日の「初の外来で苦情を受けました」

http://blog.m3.com/huunsensei/20060505/1 

で、奥さんの検査結果の件で私と外来で話したご主人。

 

急性胆嚢炎で入院して、緊急手術しました。執刀医は私です。

 

術後はもちろん奥さんに病状説明をしました。 

 

狭い世界ですね。 

 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060809-00000015-mai-soci

 

*** 

 

「診療科によって勤務の厳しさに違いがあることを知り、楽な診療科へ流れる医師が増えた」とベテラン産婦人科医は嘆く。「新人が来ない」と言われるのが小児科や産婦人科だ。「楽で人気」とされるのは、勤務時間が規則的な眼科や皮膚科。こうした「若者気質」は、人気とされる科の中でも医師の偏在を生んでいる。
 樋田哲夫・日本眼科学会理事は「コンタクトレンズ外来など、楽に収入が得られる仕事を求め、すぐに開業したがる若者が多い。その分、当直や手術で忙しい大学病院は人手不足の状態だ」と話す。樋田さんによると、都心の病院の眼科に10人以上の新人が集まる一方、地方の大学病院に1人も来ない「診療科内格差」が起きている。
 日本皮膚科学会の塩原哲夫理事は「臨床研修は『青い鳥』を追う若者をつくってしまった。皮膚科でも当直はある。命にかかわる病気もある。そうした現実から逃げ、『もっと幸せな職場』を探す若者が目立つ」と嘆く。

 

***

 

 まあ概ねそんな感じなんだけど、なんか「最近の若者は全員ダメだ」みたいな書き方でイヤだ。一生懸命働いてる人のほうが多い(と思う)よ!

 

***

 

西村周三・京都大大学院教授(医療経済学)は「医師偏在は、医学界だけで解決できる問題ではない。経済的な視点も加え、報酬を労働の対価としてきちんと位置付ける必要がある。診療科ごとの必要な医師数を分析し、不足する科の教育を充実させるなど、長期的な配置計画も求められる」と話す。

 

***

 

 その通り。思いつきで新しい臨床研修を始めるだけじゃ何も改善されない。労働がきつくて医者が足りない科は給料を増やしたりしないと人が来るわけがない。

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2006.08.11 00:08 |  診療  |  その他(一般)  |  雑記  |  ( ´_ゝ`)ふーん先生  | 推薦数 : 0

愚痴

 病院が電子カルテを導入するんです。

 

 で、今までのカルテの内容のまとめをコンピューターに入力しなくてはいけないのですが、これがまた時間がかかるんです。

 

 明日の外来の分、80人分くらいを3人で入力していたのですが、7時から11時半までかかりました。これがしばらく毎週続くと思うと憂鬱です。

 

 しかもこの仕事、サービス残業だって!ごほうびでボーナスくらい出して欲しい。

 

 以上、愚痴でした

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 今日は大学の後輩の結婚式で都内に行ってました。東京は人が多くて疲れますね。といっても3年前まで東京の大学に通ってましたが。

 

 昨日、注文していた商品が家に届きました。お掃除ロボット「ルンバ」です!

 

 さっそく起動!お掃除開始!

 

 

 

 部屋の中をブラシを回転させながら元気よく動いてお掃除してくれました。かわいい奴です。「はぐりん」と名前をつけてかわいがることにしました。

 

 掃除機をかけるのが億劫な人におすすめですよ~

 

 少々高いですが・・・

 

「ルンバ」のホームページ

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グレープフルーツ酢

 

 看護師さんたちの間で流行っているらしく、教えてもらって作ったらけっこうおいしかったです。

 

<作り方>

グレープフルーツ1個をお湯につけてからよく拭き、ワックスをおとす。

グレープフルーツを切る。

ビンにグレープフルーツ、氷砂糖300g、りんご酢400mLを入れる。

1日1回かき混ぜる。

4,5日すると氷砂糖が完全に溶けてできあがり。

 

 カスピ海ヨーグルトと混ぜて食べたり、大さじ1杯と水100~150mLを混ぜてグレープフルーツ酢ジュースとして飲んだり、なかなかいいです。

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