救命救急の当直中です。医局で手術記録を書いています。
日直・当直帯の救命救急は、スタッフ1人と研修医1人で診療にあたります。1年目の研修医が一緒のときは、BLSやACLSの知識を確認したり教えたりしています。
後輩研修医はみんなやる気があって元気で頼もしいのですが、ひとつ残念なのはそれほど予習をしていない点です。一緒に当直をする際に「ACLSを勉強した?」と聞いてもなかなか色よい返事が返ってきません。
私も研修医時代に完璧に予習をしていたかといえばそうではないので偉そうなことは言えませんが、新しい手技を見学するとき、新しい疾患を担当するとき、新しい手術に入るときなどはやはり教科書で予習をして、その後は自分で復習したり教えてもらったりして知識を確実にしていくものだと思います。
後輩研修医たちには是非そういう勉強方法をしてもらいたいと思い、いろいろ質問したりたまには宿題を出したりしています。また、自分も指導する立場として研修医に負けぬよう勉強していかなければ・・・と思っています。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
4月から、週1回外科一般外来を担当させてもらっています。一般外来というのは、まったくの初診の患者さん(怪我とか)を拝見したり、創処置や抜糸・抜鈎などの処置をする外来です。
5月からはさらに外来が週1回増えて、乳腺外来を担当する予定です。自分の手術症例も乳腺が増えてきそうなので、勉強するには丁度良いタイミングです。
ところで、乳腺外来はどの病院でも特に時間のかかる外来であると思います。それは病気そのもののフォローと同時に、患者さんのメンタル面のケアに時間がかかるからでしょう。患者さんと仲良くやっていけるように頑張りたいものです。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
スタッフになって減った仕事: 点滴、採血、処方、カルテ書き、サマリー書き
スタッフになって増えた仕事: 手術、外来、書類(診断書等)、医局の雑務(宴会係・会計係等)、研修医の指導
結局、仕事量は圧倒的に増えました。あたりまえですが。
しかし、手術が増えたのは何より嬉しいことです。
1に気合、2に気合、3に気合で頑張らないと。
今日はスタッフになってからの初任給が入りました。わーい。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日は救命救急当直でした。急性薬物中毒が2件きました。
1件は入院したのですが、もう1件は患者さんが強く入院を拒否されたので、本人と付き添いの方に充分危険性を説明した後、帰宅となりました。
当院は、夜間は精神保健指定医が不在で、近隣の精神科単科病院も当直医がいませんので、このような場合は帰宅させるより他に手段がありません。
このような場合、どのような対応がベストなのでしょうか。救急や精神医療に携わっている方にご意見を頂けたら嬉しいです。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
m3.comからブログ開設とのメールをもらい、とりあえず作ってみました。
私は、3年目になったばかりの駆け出し外科医です。
専門は消化器外科ですが、救命救急の仕事もしています。また、後期研修医という身分ですので、自分の初期研修の経験を生かして初期研修医の教育にも携わっています。
外科・救急・臨床研修や、それ以外の話題でもいろいろ情報交換できればいいなと思っています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |