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医療イラストや医療写真は、たくさん販売されています。私も5,6種類くらい購入しており、ときどき、授業のスライドやホームページ作成に使わせてもらっています。
下の絵は著作権フリーのソフトから取ったDNAの図に、fireworksで作った、X線、陽子線、炭素線と、軌跡に起こる電離の模式図を加えたものです。(粒子のサイズなどは実際とは異なり、あくまで模式的なものですが・・・。)
販売されているイラストをこのように加工するとよい場合もよくあります。
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いままでは、Poserについてお話してきましたが、医療イラストに使えるもうひとつのソフトは、「さし絵スタジオ」「六角大王super」です。
3Dグラフィックのソフトですが、いろいろなパターン(人物、ポーズ、表情など)から選ぶだけで自分オリジナルの絵を作ることができます。また、自動車、机、などのいろいろな小物も準備されており、医療用の品々(点滴、ベッドなど)もあります。
3Dグラフィックのソフトとしては、Shadeなどが有名ですが、これらは結構マスターするのに時間がかかり、自分はギブアップでした。
医療関係者が片手間にオリジナルのイラストを作るにはこのような簡単なソフトが便利と思います。
ちなみに、このブログのProfileのさし絵も「さし絵スタジオ」を使って作りました。
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Poserは、リアルな3Dの人物像を作成することができますが、スケッチ風などでも書き出せます。下図は、Poserで作った(といってもほとんどデフォルトのまま)をスケッチで描き出して、Adobe Illustratorで作った舌などを加えたものです。
Poserは現在、Poser 7が最新版ですが、いまだVista対応ではなく(Vistaマシンでは動作しませんでした)、しかたなく、今はMacで使っています。
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Poserの良いところは、デフォルトで、人体骨が使えるようになっているところです。人体骨の模型を好きなポーズにして、jpeg、pngなどで書き出せば終わりです。非常に正確かといえば語弊がありますが、添付の右図のように、まあまあ使えます。
デフォルトの人体そのものと重ね合わせれば左図のようになります。

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スライドを作成するときに、画像を貼り付けることはよくありますが、スクリーンキャプチャは、どうされていますか?
私は、ScreenHunterというフリーソフトを使用しています。
今は、ScreenHunter 5.0がダウンロードできますが、操作も簡単で、頻用するソフトのひとつです。
パソコンの画面上の任意の部分を切り取り、すぐにPowerpointなどに貼り込めます。
また、従来、2Mなどの大きいサイズで撮ったデジカメ写真をPowerpointに貼り込むときに、Photoshopなどでサイズを小さくしていたのですが、画面上に表示したものをScreenHunterでキャプチャすれば、画面と同じ解像度で、小さいファイルサイズに縮小できると気がつき、またまた重宝しています。
皆さんはスクリーンキャプチャはどのようにしていますか?
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前述の勝間和代さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術」に、「情報を頭の中にうまく関連づけて、後で引き出しやすくしながら、格納するために活用するOS」として、マインドマップが紹介してあり、マインドマップ用のソフトウェアとしてMindmanagerが紹介していました。
マインドマップはともかく、Mindmanagerは、医療の情報の整理に非常にすばらしい! 21日間試用版をダウンロードして試してみましたが、すぐさま購入しました。
このすばらしいところは、すぐに使い方になれること、各項目をドラッグ&ドロップでいろいろと動かせること、項目に、メモやPubmedのアドレスや論文PDFなどを関連ずけることができることなどです。
あまり医師仲間で使っている方を知りませんが、久しぶりに感動したソフトでした。

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