| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
医療イラストや医療写真は、たくさん販売されています。私も5,6種類くらい購入しており、ときどき、授業のスライドやホームページ作成に使わせてもらっています。
下の絵は著作権フリーのソフトから取ったDNAの図に、fireworksで作った、X線、陽子線、炭素線と、軌跡に起こる電離の模式図を加えたものです。(粒子のサイズなどは実際とは異なり、あくまで模式的なものですが・・・。)
販売されているイラストをこのように加工するとよい場合もよくあります。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さらに、「さし絵スタジオ」「六角大王super」の続きです。
このソフトは、人物を選び、そのポーズや表情を選び、書き出すだけでオリジナルのイラストを作ることができます。
しかし、これだけでは十分な表現ができないことがありますので、イラストレーターなどのグラフィックソフトで少し付け加えたり、加工したりすることがあります。
下のイラストは、放射線汚染事故の講義につかったものですが、「さし絵スタジオ」「六角大王super」で作った人物に、グラフィックソフト(Fireworks)で作った放射性物質をイメージしたものを加えています。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「さし絵スタジオ」「六角大王super」の続きです。
下のイラストは、放射線被ばくの講義のために作ったものですが、発電所、救急車などの小物を選んで、人物を選択、ポーズを決定して、書き出すだけで、このようなイラストを作ることができます。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Poserは、リアルな3Dの人物像を作成することができますが、スケッチ風などでも書き出せます。下図は、Poserで作った(といってもほとんどデフォルトのまま)をスケッチで描き出して、Adobe Illustratorで作った舌などを加えたものです。
Poserは現在、Poser 7が最新版ですが、いまだVista対応ではなく(Vistaマシンでは動作しませんでした)、しかたなく、今はMacで使っています。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
授業や学会などで、インパクトのあるイラストを作るにはどうすればいいでしょうか?
特に授業では、すぐに学生は寝てしまうので、わかりやすくて、「かっこいい」医療用イラストをいかにして作るか、に結構工夫してきましたので、ご紹介いたします。
まず、poserという人体の3Dイラストを描くソフトをよく使っています。Poserを使って、服を着せたり、あれこれとプロ級の絵を描こうと思ったら、かなり勉強する必要がありますが(私はまったくしてません)、医療用と割り切れば、以外と簡単です。
下図はPoserでつくった顔をベースに、Photoshopを使って上顎腫瘍のMRIを貼り付けたものですが、ただMRIの画像だけを見せるより、このように加工したほうが、学生や一般の方にはよりよくわかるように思います。

固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)