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Poserでは、シルエットのような絵も作ることができますので、砕石位など、ちょっと見た目に刺激の強い体位などを表すときに重宝しています。

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Poserの良いところは、デフォルトで、人体骨が使えるようになっているところです。人体骨の模型を好きなポーズにして、jpeg、pngなどで書き出せば終わりです。非常に正確かといえば語弊がありますが、添付の右図のように、まあまあ使えます。
デフォルトの人体そのものと重ね合わせれば左図のようになります。

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授業や学会などで、インパクトのあるイラストを作るにはどうすればいいでしょうか?
特に授業では、すぐに学生は寝てしまうので、わかりやすくて、「かっこいい」医療用イラストをいかにして作るか、に結構工夫してきましたので、ご紹介いたします。
まず、poserという人体の3Dイラストを描くソフトをよく使っています。Poserを使って、服を着せたり、あれこれとプロ級の絵を描こうと思ったら、かなり勉強する必要がありますが(私はまったくしてません)、医療用と割り切れば、以外と簡単です。
下図はPoserでつくった顔をベースに、Photoshopを使って上顎腫瘍のMRIを貼り付けたものですが、ただMRIの画像だけを見せるより、このように加工したほうが、学生や一般の方にはよりよくわかるように思います。

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いままでは、ずっとジャストシステムのshurikenシリーズを使ってきた。おそらく5年以上は使ったのではなかろうか?
ジャストシステムの宣伝では、迷惑メールに強い、セキュリティに強い、などの利点があるとのことで、実際長年使って、まったく問題はなかった。
しかし、唯一の欠点は、せっかくアドレスなどを登録してもOutlookと共有できないことであった。
最近、スケジュール管理をOutlookで始めたので、やむなく、メールもOutlookに変えた。はじめは使い勝手が違って戸惑ったが、慣れてしまうと、意外といい。
特に、
1.アドレス帳が一元管理できる
2.メールの内容をそのままTo doリストに登録できたり、スケジュールに登録できたりする
3.スマートフォンなどの小型端末と同期する場合、outlookはほとんどの機種と同期できるので、スケジュール、アドレス、メール内容などが同期できる
などの利点があることに気がついた。
今ではほとんどの皆さんと同じように、Outlookユーザーとなってしまいました。
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